2026年4月11日 | 読了時間:約3分 軽自動車と同じ重さの水道管。それを降ろすだけの作業で、命が奪われた。 2026年4月10日の夜、東京・世田谷区の資材置き場だ。水道管をトラックから降ろす作業をしていた60代の男性作業員が。吊り上げた管とトラックの間に挟まれて死亡した。管の重さは約1トン。口径は90センチもあり、大人がしゃがめばすっぽり入る大きさだ。なぜ、管を降ろすだけの単純な作業だ。これほど重大な事故が起きてしまったのか。 この記事でわかること 世田谷区の資材置き場で何が起きたのか?事故の概要 なぜ「降ろすだけ」の作業で死亡事故が起きたのか?考えられる原因 東京都の対応と今後の再発防…