暑い日が続く。 頭の中には目白「志むら」の断崖氷あずきと浅草の悶絶氷あずきがチカチカしている。 私にとっては、いわば究極の選択だが、今回は浅草浪花家にドタリと着地した。 以前食べた時の衝撃がまだ舌に残っている。 平日の午後だったので、思ったほどの行列ではなかったが、それでも「満席」の札が下がり、10分ほどの待ち時間で店内に入ることができた。 右手では店主が一丁焼きで鯛焼きを焼いている。あんこのいい匂いが流れてくる。たまらん光景。 レゲエが流れ、テーブル間はゆったりしていて、ここは浅草の中の不思議系オアシス、と言いたくなる。 ★本日のテーブル かき氷(あずき)800円 トッピングこしあん180円…