まだまだ寒い日が続いていますが、のんびりしているとあっという間に春になってしまいます。 「光陰矢の如し」でとにかく時が経つのが早く感じられるお年頃なので、冬のお菓子は冬のうちにアップしていこうと思います。今回は1月の終わりの京都旅で楽しんだ『亀末廣』さんのお菓子です。この日店頭のケースに並んでいたのは、きんとん製、道明寺製、こなし製の三種。これなら美味しくいただける量なので、3つお持ち帰りしてホテルでいただきました。 水仙 落ち着いた緑のきんとんに水仙の花を咲かせた可愛らしい意匠のお菓子です。しっとりと水分量多めのきんとんは、とっても口溶けよくさらり。芯はつぶあんで、こちらも優しい口当たりなが…