やあ、せつ子です。歩行者用信号機には、赤と青、それぞれの表示に、男性の絵が描いてあります。いつも帽子をかぶって指示を出しています。名前とか、基準になったモデルがいてもいいと想うけど特定の実在人物がありません。「おっさん」や「おじさん」と呼ばれることもあるそうです。もうちょっと、愛着の湧くような名前はなかったのだろうか。1966年に登場して、1972年に形が規格化されています。そのため、日本中の歩行者信号機で「おじさん」の姿を見ることができます!日本は、「帽子をかぶった紳士なシルエット」が基本となっているよ。切り替わるごとに、点灯や点滅、消灯を1日にたくさん繰り返す。疲れないのかなあ。せつ子は、…