今朝、リビングのドアを開けると、そこには静寂が広がっていました。 昨日までそこにあった義母の荷物や、足元にじゃれついてきたワンちゃんの姿はありません。 家が少し広くなったような開放感と同時に、何かもの足りないような寂しさを感じます。 昨日、義母との2ヶ月に及ぶ「擬似同居生活」が終わりを迎えました。 今回は、この2ヶ月間の非日常体験を通じて改めて感じた、家族との絆と【人間関係の幸福】について振り返ってみたいと思います。 きっかけは突然のSOS 同居のきっかけは、義母の予期せぬ怪我でした。 犬の散歩中に転倒して骨折してしまい、お風呂や料理はもちろん、愛犬の散歩すらままならない状態に。 「どうしよう…