国家総動員法

(社会)
こっかそうどういんほう

かつてあった日本の法律

1938年(昭和13年)第1次近衛文麿内閣によって第73議会に提出され、制定された法律。総力戦遂行のため国家のすべての人的・物的資源を政府が統制運用できる(国家総動員)を規定したもの。1945年の敗戦によって名目を失い、同年12月20日に公布された国家総動員法及戦時緊急措置法廃止法律(昭和20年法律第44号)に基づいて1946年4月1日をもって廃止された。

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