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小牧山城

(地理)
こまきやまじょう

永禄3年(1560年)に織田信長によって小牧山に築かれた城。
信長は、ここに清洲城から居城を移し、美濃稲葉山城(後の岐阜城)の斎藤氏と対峙した。
永禄10年(1567年)、信長は斎藤龍興を滅ぼして稲葉山城に移ると、小牧山城は廃城された。
小牧・長久手の戦いでは、徳川家康が小牧山城址に本陣を置き、城を修築している。
現在の模擬天守は昭和43年(1967年)に名古屋の実業家が建設し小牧市に寄贈したもので、内部は小牧市歴史館となっている。

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