『われ、はじめて西郷を見る。その人物、茫漠としてとらえどころなし。ちょうど大鐘のごとし。小さく叩けば小さく鳴り。大きく叩けば大きく鳴る。 坂本龍馬』 今も、四国、高知の桂浜と奄美大島の龍郷で、石像が向かい合っていると聞いたことがあります。 二人の対話は、今も続いているのでしょうか? 鹿児島の西郷隆盛に関する展示館で、本人が着ていたというコートを着せてもらったのですが、身長175cmの私でも、かなりのオーバーサイズでした。西郷隆盛は、かなりの大男だったようですね。 それは、体格だけではなかったようです。 坂本龍馬は、誰かに利用されて、最期は亡き者にされたというのが、近年の評価です。 でも、二人に…