矛先を転じる読み方:ほこさきをてんじる攻撃や非難の対象、または議論の焦点を別の相手や事柄に変えること。武器を向ける方向を変える(矛先を変える)という行動が語源となっている。 政治家の得意技ですね。なにか都合が悪くなる直前に芸能人が逮捕されたりして国民の目をまんまと逸らせたりして、それに乗っちゃう方がマヌケだとは思いますけどね。 もっと卑近な例では社内で問題の解決策を検討しているときなど、「だいたい」とか「そもそも」とか議題を抽象化する発言をする人が居ます。なぜそんなことをするかと言えば、具体的な話について行けないのでしょう。”そもそも論”ならどんな場面でも通用するように一応はみえますからね。 …