「存立危機事態」も「武力攻撃事態」も「宣戦布告」につながる ――違憲性を少しでも薄めるために国会の出番があるのでは―― 米英に対する宣戦布告の冒頭 (国立公文書館) ブログ激励のため、上のバナーをクリックして下さい 高市総理の「存立危機事態」発言について、その意味を中国の長期的展望を探ることで理解しようとしているのですが、当然それは、日米の長期的な展望や作戦への対応としても意味があることです。 かつての米ソの対立がそうであったように、どちらが先どちらが後と言うよりは、双方向でお互いの隠された意図を読み取ろうと懸命になり、疑心暗鬼が定番になってどんどんエスカレートとして行ったように、日米対中国も…