本日の朝にはすこし広島からの「平和記念式典」をTVで見ることにです。 こうした式典をあざ笑うかのようなリーダーが世界には何人もいて、次の 戦の時には、原爆を使用することをためらわないといわんばかりです。 そうであっても、やはり反原発を訴えていかなくてはいけないことです。 8月8日に丸谷才一さんの「笹まくら」がドラマ化されて放送されることも あって、その原作を読みついでいます。その前から戦時下にいたる人びとの 動きを追った「人びとの社会戦争」も読んでいることもあり、その時代のこと を伝える手紙などを見てみることにしました。 人びとの社会戦争: 日本はなぜ戦争への道を歩んだのか 作者:益田 肇 岩…