生物学・医学的には、細胞が秩序立って集まった単位を指す。
社会学的には、個人が協働するために集まった単位を指す。
より一般的な意味においては、ある程度統率のとれた人々の集団を指す。
Chester Irving Barnardは、公式組織を「意識的で計画的で、目的をもつような人びと相互間の協働である」定義した。 リスト:二文字キーワード
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第75巻 (1990年11月7日<平成2年>大田区記念勤行会・268頁) 「時代が変わっても、『信心』は変わってはならない。否、時代が進むほど、『信心」をいよいよ深く、いよいよみずみずしく境涯を成長させていくのが、求道者である。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 最近の創価学会の会合、催し物に、「フェス」と冠した名称で開催されることが増えてきた。 まずは興味をもってもらうこと、気軽さ等、敷居を限りなく低くしている印象を受ける。そうでなければ、若者の心をとらえることができないからであろう。 そうなると当然、内容的にも、浅く…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第75巻 (1990年10月26日<平成2年>第十二回関西総会・第四回全国壮年部幹部会・255頁) 「私どもの活動においても、ただ前進、前進ばかりでは、だれもが疲れてしまう。今、その方向に進むべき状況にあるのかどうか。そのほうが価値的かどうか、を賢明に判断する必要がある。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 創価学会の活動に、実質的な休みというものは存在しない。夏季友好期間にせよ、それは友好期間であって、「戦い続ける」というのがスタンスである。 それはそれとして、ここで池田先生の指導を原則として考えるなら、「活動すること」…
京都で開催中の、マリメッコ展に行って来た。 www.bunpaku.or.jp と、言っても、もともとマリメッコが特別好きなわけではなく、企業展示は好きだし近場の京都でやってるし、行ってみよっかな~という軽い気持ちで行って来た。 結果、めっちゃよかった!! ●創業者の想いと想いをつなぐ人たち 感動したのは、創業者の想い。 マリメッコが創業された1951年、第2次世界大戦で暗く沈んだフィンランドの人の心に、カラフルで大胆なマリメッコのデザインは受け入れられ、世界的な企業へと成長していく。 そんなマリメッコの創業者であり、デザイナーでもあったアルミ・ラティアさんの言葉が紹介されている。 私達の指名…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第75巻 (1990年10月26日<平成2年>第十二回関西総会・第四回全国壮年部幹部会・238頁) 「組織も指導者がいてこそ、大勢の人々を、幸福へとリードすることができる。そして、指導者は正しく指導できてこそ指導者である。”運転”や”判断”を間違っては大変なことになる。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 指導者であればあるほど、指導のズレやミスは、そのまま組織の「狂い」に直結していく。学会も、幹部であればあるほど、責任は重く、「人間革命の途上」では許されなくなる。 だからこそ池田先生は、幹部に厳しい。最高幹部であるなら猶…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第75巻 (1990年8月24日<平成2年>第十三回全国婦人部幹部会・59頁) 「何か言われると、すぐ『生意気だ』とか『慢心になっている』などと決めつけて、耳をかたむけないようなリーダーであっては、絶対にならない。大きく包容し、質問した人がほっと安心し、勇気づけられるように指導していくことである。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 「生意気だ」「慢心になっている」――組織活動が長い人ほど、言いたくなる台詞のように思う。苦労してきた自負がある分、率直な疑問や指摘に対し、「自分たちの苦労も知らないくせに」と受け止めてしまうこ…
会社組織でも何でもそうですが、上の役割の中に「組織を守ること」というのがあります。 守ると言ってもいろいろありますが、そのやり方ひとつでは逆に組織を崩壊させかねない行為もあったりします。 どこかで話をしたかもしれませんが、外からのクレームがあった場合。ただ平身低頭謝り倒して、中では担当した部下の言い分も聞かず注意して終わり。これをやってしまうと、表面上は丸く収まったように見えますが、外から見ると「あの会社もろくなことしねえな」で終わってしまい、また部下の側も非があればまだしも非が無い場合または相手にも非がある場合は不満がたまります。「守ってくれねえんだなこの組織は」と。 大人の対応で済ますのは…
人間だから 失敗もある。 私も 若いころ 色々失敗してきて なんとなく あの頃の大人の人って 寛大な人が多かったように感じる。 なんとなく 素直に謝れば 許してくれる そんな感じ。 今よりも もっと気が楽だった 私が年を重ねた ということもあると思うんだけれど 最近は なんとなく 息がしにくい 感覚がする 私は自営業だから 正直に言えば 息がしにくそうな感じがするです。 昔は なんとなく 横にも縦にもつながっていて それが なんとなく ワンクッション置くことに つながっていて ごめんあの件だけれど あなたからも言っておいて みたいな ストレートと ジャブをうまく使い分けれた そんな気がするんで…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第74巻 (1990年8月2日<平成2年>牙城会大学校五期生大会・558頁) 「学会の組織は、広宣流布のためにある。とともに、それは『会員』のためにある。幹部も『会員の幸福』のために存在する。一切が『一人』の幸福のための手段であると言ってよい。また、そこに真実の『民主』の規範がある。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 創価学会は広宣流布を推進するために存在するが、もしも「会員の幸福」を度外視してしまったら、前提から崩れていってしまう。 広宣流布といっても、会員の幸福がベースであり、それ抜きに考えることは、本末転倒となる。…
軍という言葉を聞くと、多くの人は戦争や兵器を思い浮かべるでしょう。しかし、軍は単なる戦闘集団ではなく、国家を守るための重要な組織として古代から存在してきました。また、災害救助や国際平和維持活動など、現代では戦闘以外の役割も担っています。今回は、軍の歴史や役割、世界各国の軍隊の特徴、そして現代社会における軍の存在意義について紹介します。 1.軍の始まり 軍の歴史は、人類が集団で生活を始めた頃までさかのぼります。集落や都市国家が誕生すると、外敵から人々や土地を守るために武装した集団が組織されるようになりました。古代エジプトやメソポタミアでは、王に仕える兵士が存在し、領土の防衛や遠征を行っていました…
こんにちは、しんごです。 日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。 リーダーシップの課題 チームを率いるリーダーの仕事は、多岐にわたります。 たくさんのやりたいことがあると、タスクを追加してメンバーに依頼しがちになります。 達成できることが増えるのは良いことですが、その分メンバーには大きな負担がかかります。 仕事の進捗だけでなく、人事面やチームの雰囲気作り、仕組みやルールの整備など、考えるべきことは山積みです。 多忙を極める中で、リーダーとしてどのようにチームを導くべきか悩む場面は少なくありません。 その中でも、特に気を付けたいと思っている…