文学関連の資料を収集・展示する資料館・博物館・図書館。
www.city.setagaya.lg.jp 世田谷公園はよく煮詰まると歩いているのですが、いつも素通りしていた未来の平和館。入ってみると、世田谷の戦争当時の資料、そしてそれ以降の世界の戦争についてのパネルで興味深かった。 自由研究向けのレジュメもあるので、小中学生はぜひ活用&学んでもらいたい。いい大人の自分も学びました。 ランキング参加中読書
www.printing-museum.org なにも考えず現地に向かいはたと気づいた。 ここ、トッパンじゃん! そして地下の広大な印刷の歴史を巡る展示。いや面白かった〜。 活版印刷の体験、いずれやりたいですね。 ランキング参加中読書
sanpeido.com 初代林家三平さんの偉業を讃えた博物館。 階段登ると途中三平さんが話しかけてくる! CMを見ていたら、多分俺生まれてないのに懐かしかった。にきにきにきにき二木の菓子。 ランキング参加中読書
www.taitogeibun.net ちなみにいま創設者である中村不折さんの特別展があるんですが、これが面白かった。吾輩は猫であるの挿絵も描かれた人。正岡子規との交友とか(向いに子規庵があるのもすごい!) あと不折さんの字がすごくよかった。フォント作って欲しい。 貴重なコレクション! ランキング参加中読書
shikian.or.jp 亡くなるまで住んだ家、数々の名随筆を綴った場所から正岡子規が眺めていた景色を見ることができる。 へちまがなっているんだな。 病牀六尺 (岩波文庫 緑13-2) 作者:正岡 子規 岩波書店 Amazon ランキング参加中読書
文学館じゃないよ! 彫刻じゃないか! と言われそうですが、やはりなんというか文学的なものを感じずにはいられない朝倉文夫さん。 www.taitogeibun.net 庭にある男性彫刻とか、やっぱすごいな、としみじみ思う。女性のときとはまったく違う気がするんですが、スタンスが。 お庭が素敵です。中庭の池! 屋上の庭園も素敵だった。写真撮れないのが残念でならない。 お家を記念館にされているので本棚も眺められる。興味深かった。 ランキング参加中読書
www.shokeikan.go.jp 戦傷病者の体験を語り継ぐ施設。ちょうど特別展示は結核なんですが、小説や映画で見てきたもののなかなか掴めないものだったので、勉強になった。 常設展も興味深い。 おまけ 行く途中に「滝沢馬琴の井戸跡」がありました。 ランキング参加中読書
www.showakan.go.jp 恥ずかしながら、ここの存在を知りませんでした。いや面白い。昭和の暮らしを記録・体験できる場所。 防空壕体験にカーテンがかかってたから、開けたら、体験中の人が! す、すみませんでした!! ランキング参加中読書
www.yasukuni.or.jp 靖国神社にいったときに、入った遊就館。とにかく圧巻の展示数。そして非常に勉強になりました。 戦争の資料(あまりよくわかっておらず行ったのですが、古代から日本史のなかで起こった戦いを紹介)や、英霊となられた方々ご遺徳に触れ学ぶ場、とのこと。 なかの喫茶で海軍カレーいただきました。 ランキング参加中読書
www.taitogeibun.net 昭和の映画や小説を読んでいると、知りたくなるのが庶民の暮らし。 というわけで展示がわかりやすいしたまちミュージアムへ。勉強になります。 ミュージアムを出てすぐ。いい景色。 ランキング参加中読書