北海道上磯郡木古内町は、北海道渡島総合振興局中部にある地方公共団体。 面積は221.89 km² 、人口は4,740人*1。 町名は、アイヌ語の「リコナイ(高く昇る源)」、または「リロナイ(潮の差し入る川)」から転訛したものといわれる。
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1902年4月1日、北海道二級町村制により、上磯郡木古内村、釜谷村、泉沢村、札苅村が合併し、上磯郡木古内村となる。 1942年10月1日、町制施行により木古内町となる。
*1:2014年4月30日現在
2018年 撮影場所:道の駅 みそぎの郷きこない こちらは道の駅 みそぎの郷 きこないにマンホールカードを取りに行った際に撮影したものです 1831年(天保2年)から続く神事、寒中みそぎ祭りの写真が使用されています 『ようこそ 木古内町へ』の文字 木古内町寒中みそぎ祭り(きこないちょうかんちゅうみそぎまつり)は、北海道上磯郡木古内町で行われる祭りの名称。毎年1月中旬に行われ、ふんどし姿の若者が極寒の海へ入水し、豊作や豊漁を祈願する祭りである。19世紀から続く祭りで、木古内町に1600年代から建つ佐女川神社に伝わる伝統行事。祭りに際し、木古内町寒中みそぎフェスティバルが同時に行われ、グルメフェア…
2018年 撮影場所:木古内駅 こちらは木古内町のマンホールカードを取りに行った際に撮影しました 観光列車「ながまれ海峡号」と駅員さん、道南いさりび鉄道のロゴマークが描かれています 『ようこそいさりび鉄道へ』・『Welcome to South Hokkaido Railway』・『ようこそ!みそぎ神話の里木古内へ 道南いさりび鉄道 木古内駅』・『地域情報発信列車「ながまれ号」』の文字 にほんブログ村
踏切番号 踏切記号 踏切名称 踏切種別 第4種踏切路線 道南いさりび鉄道線駅間 渡島当別~釜谷間キロ程 五稜郭起点 幅員横断線数 1遮断機数交差道路 踏切名称由来 所在地 北海道上磯郡木古内町鉄道事業者 道南いさりび鉄道株式会社
踏切番号 E30踏切記号 踏切名称 大釜谷道路踏切踏切種別 第1種踏切路線 道南いさりび鉄道線駅間 渡島当別~釜谷間キロ程 五稜郭起点 幅員横断線数 1遮断機数 2交差道路 踏切名称由来 所在地 北海道上磯郡木古内町鉄道事業者 道南いさりび鉄道株式会社
踏切番号 E29踏切記号 踏切名称 山名踏切踏切種別 第1種踏切路線 道南いさりび鉄道線駅間 渡島当別~釜谷間キロ程 五稜郭起点 25k622m幅員横断線数 1遮断機数 2交差道路 踏切名称由来 所在地 北海道上磯郡木古内町鉄道事業者 道南いさりび鉄道株式会社
木古内町の海沿いに、大きな像が建っています。 「木古内の坊」? どういう人物なのでしょう? 解説が書かれています。 これを読む限り、「マッチ売りの少女」ならぬ「マッチ売りの坊や」ということなのでしょうか? 木古内町のHPによると、こういうことだそうです。 明治に入って間もない頃、木古内町に「川又友吉」という男の子が生まれました。 友吉の家は貧しく、父親は盲目で、友吉もまた、幼くして眼病を患いますが、家計を支えるため、雨も日も風の日も、付け木(現在のマッチ)を売り歩いたとのこと。 誰に対しても正直に、誰よりも家族を大切に思い、純粋な心を持って43年の人生を生き抜いたその生きざまが、木古内町におい…
木古内へ行ったとき、JRと道南いさりび鉄道の木古内駅の裏にある神社にも立ち寄ってきました。 「佐女川(さめがわ)神社」。 そう、三日前の記事で書いた「寒中みそぎ祭り」で行修者が抱くご神体のある神社です。 佐女川神社は、1625年、松前藩の河野加賀守源景広という人物の勧請により、佐女川という川の辺りに、武運長久を祈願する祠が建てられたのが始まりとされ、その神様は、神武天皇の母である「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」とされています。 「佐女川」の「佐」には、例えば「補佐」という言葉があるとおり、人を支え、助けるという意味合いがあることから、「女神に助けられる川」として、「佐女川」という字が当てら…
海岸沿いにある大きな鳥居。 神社があるようには見えませんが・・・、 ここは、昨日の記事で少し触れた「みそぎ」の舞台となる場所でした。 書かれているとおり、1831年の真冬1月に行われた、凍り付くような海水で身を清める儀式がきっかけとなって、毎年1月13日から15日にかけて、佐女川(さめがわ)神社のご神体を抱いた行修者4日が、この浜で海中沐浴を行うという祭りが、木古内町において定着しています。 (お祭りの詳細はこちらを) www.town.kikonai.hokkaido.jp 晴れた日には、こうして青い空と青い海がベストマッチするビュースポットです。
渡島檜山地方にある道の駅の中でも特に人気が高い、北海道新幹線の駅の真ん前にある、木古内町の「道の駅 みそぎの郷 きこない」。 木古内町は和牛の産地ということで、和牛モチーフの「キーコ」がお出迎え。 ポケモンのカラーマンホールもありました。 駅名の由来になっている「みそぎ」を行う行修者。 これについては、別な記事で改めて触れます。 飲食店も入っていますが、特に人気なのがこちら。 そう、結局のところはソフ活でした。 「塩ソフトクリーム」ってなかなか聞かないと思います。 実は初めて食べるのですが、どんな味なのでしょう・・・? こちらが「みそぎの塩ソフトクリーム」。 「塩」というのは、木古内町が面して…
12月下旬、函館旅行の際に道南いさりび鉄道に乗ってきました 鉄道が好き!なんて言うのもおこがましいくらいの全くの素人ですが 楽しいものは楽しい!という事でお許しを。。。道南いさりび鉄道は五稜郭駅から新幹線の停車する木古内駅まで 運行しているローカル線です 今回はいさりび一日きっぷ(おとな1000円)を利用して 五稜郭から途中下車でトラピスト修道院に寄りつつ 終点の木古内まで乗って帰ってくるという計画です *いさりび一日きっぷついてはこちら↓↓↓ www.shr-isaribi.jpスタートはJR函館駅 函館ー五稜郭間はJRなので別料金(250円) 乗り場は手前の2番ホーム あ、もう電車が来てい…