横浜線

(地理)
よこはません

JR東日本の路線。

概要

東神奈川−八王子間 42.6km
横浜から町田、相模原を経て、八王子へ至る路線。
もともとは八王子周辺の養蚕農家が製造した生糸を横浜港から外国へ輸出するために建設された。
神奈川県を南北に貫く数少ない鉄道路線。

かつては主要路線から転籍した中古電車が走っていたが、JR移行後に輸送改善のため205系が新製投入され、最近では東京メガループの1つを担う路線になっている。
横浜駅からの需要があるため、一部は根岸線直通で桜木町・磯子発着になっている。
優等列車としては快速が日中20分間隔で走っており、シーズンには中央東線直通の臨時特急「はまかいじ」がこの路線を経由して運行される。

歴史

1908年9月 横浜鉄道東神奈川−八王子間開通
1910年4月 国有鉄道が借入れ
1917年10月 国有化し、横浜線となる
1932年10月 東神奈川−原町田(現、町田)間電化
1941年4月 原町田−八王子間電化し全線電化完成

駅名 読み 接続路線
桜木町駅 さくらぎちょう 根岸線(大船方面)、横浜市営地下鉄ブルーライン
横浜駅 よこはま 東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、上野東京ライン
東急東横線、みなとみらい線、京急本線、相鉄本線
横浜市営地下鉄ブルーライン
東神奈川駅 ひがしかながわ 京浜東北線(東京・大宮方面)、京急本線(仲木戸駅)
大口駅 おおぐち -
菊名駅 きくな 東急東横線
新横浜駅 しんよこはま 東海道新幹線、横浜市営地下鉄ブルーライン
小机駅 こづくえ -
鴨居駅 かもい -
中山駅 なかやま 横浜市営地下鉄グリーンライン
十日市場駅 とおかいちば -
長津田駅 ながつた 東急田園都市線、こどもの国線
成瀬駅 なるせ -
町田駅 まちだ 小田急小田原線、江ノ島線
古淵駅 こぶち -
淵野辺駅 ふちのべ -
矢部駅 やべ -
相模原駅 さがみはら -
橋本駅 はしもと 相模線、京王相模原線
相原駅 あいはら -
八王子みなみ野駅 はちおうじみなみの -
片倉駅 かたくら -
八王子駅 はちおうじ 中央快速線、八高線

車両

  • E233系6000番台(鎌倉車両センター所属)


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