1 《江戸の前の海の意》江戸の近海。特に、芝・品川付近の海をさす。
2 江戸湾(東京湾)でとれる新鮮な魚介。銚子・九十九里浜産と区別していった。
そこから、江戸前の魚を使った寿司を江戸前寿司と言ったが、 現在では大阪寿司などに対して一般の握り寿司のことを、指して江戸前寿司という。
3 人の性質や食物の風味などが江戸の流儀であること。江戸風。江戸好み。
大阪寿司に関するコメントで、天明7年(1787年)に「大阪ずし」があったという情報があった。それは、ある寿司店のサイトのこんな記述。<「江戸町中喰物重宝記」にはすし屋が21軒出ている。 宇田川町の「亀屋」は大阪ずしが看板だ>https://www.uotakesushi.com/knowledge/24/ しかし、こういう誰が書いているのか分からない資料は鵜呑みにできない。最後に参考文献として 「すしの事典」(日比野光敏著 東京堂出版)が載っている。この本を読んでみたが、少なくとも自分が見た版にはそのような記述はない。それどころか、「大阪ずし」の項で、<この名称はさほど古いものではなく、文政の…
埼玉県秩父市熊木町にある寿司店「江戸前 みよし寿司」です。最寄駅は秩父鉄道秩父本線の御花畑駅、西武秩父線の西武秩父駅になります。 この日は仕事が休みで三峯神社に参拝に行ってきました。 三峰神社までは以前のように電車とバスを利用して行きました。三峯神社を参拝後に西武秩父駅まで戻って駅周辺を散策していると「江戸前 みよし寿司」と書かれた看板のお店を見つけました。外観からはかなり古くからのお店と推測されました。気になったので行ってみることに。 江戸前 みよし寿司 店舗看板 江戸前 みよし寿司 店舗外観 江戸前 みよし寿司 店舗入口
神奈川県川崎市多摩区生田7丁目にある寿司店「ひろ寿司 本店」です。最寄駅は小田急小田原線の生田駅になります。 「ひろ寿司 本店」へはランチタイムに行きました。 この日は生田駅で途中下車、ちょうど駅を降りたころにお腹が空いたので改札を出て目の前にあった寿司店に入ることに。 ひろ寿司 本店 店舗入口
江戸前と言えば寿司を思い浮かべる。ネタはまずは近海光り物だ。酢で締めたコハダやサバなどたまらなく美味しい。きりりと締めた手拭いを頭に巻いて手をパンとはたいてからお櫃に手を伸ばす。へいお待ちと皿に載せてくれることだろう。しかしもう一つあるのではないか。店の前を通ると漂ってくる。香ばしい。そしてお腹もぐうと鳴る。ガラリと格子戸を開けると香ばしそうな音とゴマ油の香りに溢れてくる。ネタは海老は外せぬが穴子、キス、小柱のかき揚げ、こんなところは欲しい。そう、そこは天麩羅屋だ。 どちらの店も白木造りのカウンターに小上がり。糊の効いた白衣。きりりとした親方の受け答え。江戸前寿司に江戸前天麩羅。違いと言えばカ…
茨城県取手市戸頭6丁目にある寿司店「江戸前 直壽司(直寿司)」です。最寄駅は関東鉄道常総線の戸頭駅になります。 「江戸前 直壽司(直寿司)」の近くには「軽食 喫茶 レガシー」「めし屋 寿司 居酒屋 玉川」「居酒屋 温知」があります。 morigen1.hatenablog.com morigen1.hatenablog.com morigen1.hatenablog.com この日は仕事帰りに戸頭駅にぶらり途中下車しました。 戸頭駅を降りて戸頭団地を散策していると戸頭ショッピングセンター内に「江戸前 直壽司」と書かれた看板のお店がありました。外から見ると少し入りずらいと感じましたが、ちょうど寿…
江戸前 通の歳時記 (集英社文庫) 作者:池波正太郎 集英社 Amazon うまく死にたい…。 江戸の深川、イタリアのベニス。 浅草、永住町で育った池波正太郎。 秋山小兵衛のモデルのうちのひとり、三井老人。例の若い嫁さんと猫2匹といっしょに住んでる。 寄せ鍋よりも具が2、3種類しかない小鍋立てが好きな正太郎。 キャベツ、江戸時代初期にヨーロッパから輸入。しばらく観賞用としていた(笑)。明治の初め頃にやっと食用に。 京都の愛宕神社。明智光秀がおみくじ引きまくったところ。 白瓜は、奈良漬の花形である。奈良漬大好き! 江戸で握り寿司が出て来たころはコハダが花形。 松平容保、京都に来てはじめて松茸の味…
本日は「環境汚染」のお話。 「江戸前寿司」🍣...。美味しそうだ、と思った人はきっと若い人です。高齢者のほとんどは、高度成長期、『公害』の中で成長してきた人間です。東京湾(江戸前)でとれた魚介を食すなど考えもしませんでした。工場排水や家庭からの汚水などにより全国の河川・海は汚れ、悪臭を放っていました。東京湾(江戸前)にもヘドロ(沈殿した汚物)がメートル単位で沈殿していました。東京湾で獲れた魚は「臭い」が第一印象です。 それがどうです?今や、数十年の努力が報われ「江戸前寿司」がブランド化するにまで東京近郊の河川・海が浄化されたのです。夏の風物詩となっている隅田川の花火大会ですが、起源は古く江戸時…
4442号 11月4日(土)夜 さて、土曜日。 今日は、ご近所、三筋の天ぷら[みやこし]。 内儀(かみ)さんが予約をしていた。前回は7月。 内儀さんは、最近なん回かTELをしていたというが、休みだったり、予定が合わなかったよう。 17時半。 ぶらぶら歩いて出掛ける。 春日通りを渡り、南、5分~6分か。 暖簾を分けて、入る。最早名乗らずとも、憶えて下さっている。 白木のカウンター中へ。 もう既に二組ほどお客が入っている。今日はほどなくカウンターは満席に。 ビールと、いつも同じだが、7,700円也、の天ぷらのみの定食。 ビールとお通し。 ここで比較的、多いが、もずく酢。細いもの。甘酢の塩梅もよく、…
日記 東京は浅草というところに 「まさる」という江戸前の 天丼屋がある 20年くらい前は浅草で 会社をやっていたので 昼に天丼を食べに行った あの時は確か3500円 位だったと思う そもそも江戸前天ぷらは ゴマ油で揚げる 近くの大黒家とか土手の 伊勢屋もゴマ油で揚げた 天ぷらだったと思う そしてどうもぼくはごま油 で揚げた天ぷらは苦手 なので名物店と言われる いづれの店も美味いと 思ったことないのよ とは言いつつおうちで 天ぷらを作ると大体 美味しくないので外で 食べることになる 最近は蕎麦屋でしか 天ぷらを食べていない かもしれないな 話を戻すとこの前動画を 見ていたら「まさる」が 出ていた…