相田みつをさんの本よみました。個性的な温かみのある字、曲がったり歪んだり、きれいではなくて、うつくしくなくて、でも、温かい。「にんげんだもの」という言葉は知ってて、ほかの言葉も心に刺さりますね。 ご自身で感じたこと、ご自身が気づいたこと、ご自身への戒め、どんなことを経験されてこう感じられたのか、とても気になる言葉がたくさんあって。とくに、「のに」についてが興味深いです。 <のに>が出たときはぐち こっちに<のに>がつくと むこうは 「恩に着せやがって……」 と 思う にんげんだもの やってあげたのに、めんどうみてあげてるのに、料理つくってあげたのに、家事してあげてるに、ゴミ捨ててあげたのに。「…