無何有郷読み方:むかゆう(の)きょう人為的な作為が一切ない、ありのままの自然な理想郷を意味する。何もないからこそ自由な、煩わしいことのない場所を指す、無為自然な世界観を表す言葉。 出典:『荘子』「逍遥遊」 人為的なものが諸悪の根源みたいな言われようですね。 たしかに、石垣島で暮らした後いきなり新宿歌舞伎町に戻ったとしたらめまいを覚えるかも知れませんけど、元はと言えば、暮らしよくするための人為だったはずなんですけどね。どこで間違えちゃったのでしょう? 一つには儲けるためには、不本意なことの上に不本意が重なっていることは確かでしょう。自分なら御免こうむりたくてもお金を払う人がいるから仕方なく、、、…