短冊

(一般)
たんざく
  • 文字を書いたりものに貼ったりする、細長い形の紙や薄い木の板
  • くじ引きに用いられる、文字を書いて捻った細長い紙
  • 短歌や俳句を詠むための、細長い厚い紙に装飾を施したもの

七夕と短冊

七夕と言えば、「短冊」を思い浮かべる人は多い。
牽牛星(ベガ・彦星)と織女星(アルタイル・織姫星)がめぐり会った時に生まれる霊力にあやかって、願いを書いた短冊を笹の葉につるして願掛けをするようになったと言われている。元々は、秋の豊作祈願や、機織(はたおり)の上達祈願(織姫は機織りが上手だった)をしていたもので、現代のように「遠距離恋愛のカップルが出会う」ロマンチックな行事ではなかったようだ。

願い事あるある

  • 「○○(職業)になりたい」
  • 「世界平和」
  • 「みなが健康に暮らせますように」
  • 「長生きできますように」
  • 「両想いになれますように、恋人ができますように」
  • 「結婚できますように」
  • 「宝くじが当たりますように」
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