本日、いつもの喫茶店で「老いと死のことば 日本の古典を読む」の第Ⅳ章「死の瞬間」と「図書4月号」の3編ほどを拾い読み。 書店で、ぶらぶらしていたら谷川俊太郎の対談集「本当のことを言おうか 3」を見つけた。その中の吉本隆明との対話が目についたので、読んだ。 購入しようとしてが、税込み2,640円ということで、本日は手が出ないので、店員に見つかってはまずいが、気になったところをスマホの写真でパチリ。「(吉本)今の若い人は言葉以外の経験のところで詩の感覚をつかんでいくんじゃないかなっていう気がする。・・・書き言葉の地図の中に自分の居場所を探すようなやり方では対応できなくなっている。現実の話されている…