クリエイティブについて「創造性」と「再現性」の二つの対立を軸に、美術学校では実は創造性が育たず再現性偏重になりやすい構造にあるのではないかと。 そんな邪推を得意げに語る記事であります。 ちなみに前回からの続き物なので、未読の方はまずそちらへ。 まぁこっから書くことは前提としている私の実体験があまりにもみみっちぃもの(2週間だけ藝大予備校に通っていただけ)なので、どうか話半分で読んでいただけたらと。 まずは言葉の定義から。 「創造性」= 何を作るのかという理想と、それを作る方法論などを自力で発掘する能力 「再現性」= 既存の概念(定型)を記憶してトレースする能力 そこにおいて、往々にして何かしら…