百貨店で定期的に英国展や、イギリスフェアのように銘打たれた催しが開催されているのはご存じでしょうか。 北海道展で手に取ってしまうチョコレートや海産物の数々のように、世界にも顔見知りのようなブランドが増えたらなんとなくロイヤル経験値があがった気にすらなれます。 伊勢丹や三越の英国展を覗くたび、その気品に圧倒されるイギリスの名品たち。 「いつかは…」と思っていた憧れを、今こそ自分の日常に。 キャサリン妃もきっと大切にされているであろう「伝統」を、日本の暮らしに馴染ませる方法をご紹介します。 1. 【食器】Wedgwood(ウェッジウッド) vs ノリタケ ~ザ・リッツ・ロンドンと、帝国ホテルの贅沢…