蜷川幸雄

蜷川幸雄

(映画)
にながわゆきお

舞台演出家 映画監督
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1935年10月15日生まれ。埼玉県出身。
1955年劇団青俳に入団。
1969年『真情あふるる軽薄さ』で演出家デビュー。
1974年『ロミオとジュリエット』で大劇場演出を手掛けるようになり、以降現在に至るまで、演劇界の第一人者として活躍し続け、
1999年からはシアターコクーンの芸術監督を務めている。
又、2003年には21年ぶりに手掛けた映画『青の炎』が公開された。
更に2005年7月、歌舞伎『NINAGAWA 十二夜』を演出。
2016年5月12日、肺炎による多臓器不全のため、死去。

娘(長女)は写真家の蜷川実花。

短気な性格ゆえに永六輔、桂ざこば、立川談志などの敵対関係が出るなどスパルタ教育を趣味・得意としており、灰皿や靴を投げるなどネタにされている。ただ、演出家一本になったのはとある女優から自身の演技に苦言を呈されたことからである。

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