それまで、解散の話などほとんど口にしなかった高市早苗首相が、衆議院を突如解散して臨んだ今回の衆議院議員選挙。結果、自民党は316議席を獲得し、歴史的圧勝と言っていい状態となりました。 総理就任以降の「高市人気」の急激な高まりは肌感覚としてはありましたが、それにしても、これだけの大勝を予想した人は少なかったのではないでしょうか。長年の盟友、公明党さえ切り捨てて臨んだ選挙の勝因は一体どこにあったのか。3月2日の朝日新聞の情報サイト「朝日新聞EduA」に、ジャーナリストの一色清氏が『高市早苗首相の自民が圧勝 「高市人気」「中道離れ」で片付けられない勝因とは?』と題する一文を寄せているので、参考までに…