見城徹

見城徹

(読書)
けんじょうとおる

1950年生まれ。
慶大卒業後、廣済堂出版に入社するものちに退社し、角川書店で「野性時代」や「月刊カドカワ」などの編集を担当。
1993年、角川春樹のコカイン疑惑を機に退社し、幻冬舎を設立。
代表取締役社長となり、多数のベストセラー作品を生み出している。

石原慎太郎のサイン会に意図的に薔薇の花束を抱えて最後尾に並び、名前を売るなど編集者然としたスタンスで業界に名を馳せ、尾崎豊、郷ひろみ、唐沢寿明を口説いて手記を書かせた。

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