1) 江戸期からある子供向けの簡易な本。おもちゃの一種として製作、販売された本。明治期の立川文庫などはその代表。おおく大阪で作られ、通常の書籍とは別ルートで販売された。赤本漫画もあり、手塚治虫の初期単行本は大阪赤本漫画として出版された。 2) 世界思想社教学社が1954年から発行を始めた出版社シリーズ。途中で想定が赤色(朱色)に統一されたことから赤本と呼ばれるようになった。
教学社から出版されている「赤い装丁」の大学入試の過去問題集の通称。→ 大学入試シリーズ
本日もブログを開いて下さり有難うございます。< この記事は約3分で読めます > 現在は大3の娘は、 高2~高3末まで個人経営の 少人数制の個別指導塾に通いました。 複数のコースがありましたが、 スタンダード/週1を利用しました。 この塾の形態は以下のとおりです。 ・少人数制 ・学習の進捗の管理型 ・参考書は家庭で用意 ※必要に応じてアドバイスあり ・指導報告書/月あり(校舎長&担当) ・受験学年は個別の進学相談あり ・非受験学年は保護者会あり ・月謝(施設利用料込)以外に追加料なし 報告書を綴じた塾バインダー また娘の担当は↓でした。 娘 担当/バイト大学生 指導 高2 国立大(医学部医学科)…
久しぶりに楽天でお買い物をします。 なんだかんだ言って、近くのお店で買い物をすることも多くて、楽天の買い回りセールはほとんど利用していません。 重たいものを家まで運んでもらえる、欲しいもの、必要なものだけを厳選し、余計なものを買う必要がないというメリットもあるのですが、商品が届くときに家にいた方がいいとか、段ボールの解体もプチストレスでして。 なので、楽天で買い物するときは、まとめて買うようにしています。 今年は、買い回り対象外になったふるさと納税も痛手ですね~。 買いたいもの ・中学3年生の志望校の赤本 ・キャベピー(キャベツの千切りができるピーラー) ・財布 ・残りのふるさと納税 やっぱり…
赤本のやり直しは「解き直し」と「振り返り」の仕方が大事です。おすすめの流れをまとめますね。 ① 本番と同じ条件でまず解く 時間を区切って実際の試験のように解く。 出来不出来に一喜一憂せず、**「現時点の実力を測る」**ことを意識。 答え合わせをする前に時間無制限で解く! ② 採点・自己分析 答え合わせをして点数だけでなく「どこで落としたか」を確認。 問題ごとに3分類するのがポイントです: 正解:確実に解けた問題(自分の武器) ケアレスミス:本当は解けたのに落とした問題 実力不足:知識・解法がわからず解けなかった問題 ③ 解き直し(復習の中心) ケアレスミス → 原因を言語化(計算焦り/読み飛ば…
大学入試共通テストまで残り150日を切っており、受験生もそろそろ共通テストの対策を考えないといけない時期で、苦手教科で知識をまだ覚えていない人はそろそろ本腰を入れる時期になっている。そんな中で共通テストの過去問はさまざまな出版社から発売されており、収録されている年度や追試験の収録有無やオリジナル問題の収録があったりとそれぞれ異なる。そのため、今回は教学者が出版している赤本、駿台が出版している青本、河合塾が出版している黒本、Z会が出版している緑本を比較検討しながら紹介をしていき、それぞれの特徴と個人的なおススメを紹介してみたいと思います。なお、今回は科目によって出典年度が異なる出版社も多いため、…
旧帝大など有名大学の赤本は厚い。これは納得。 しかし、大都市の地名などがついているなど知らない人が見ると有名大学っぽい大学の赤本も厚い。その反面、地方国公立大学などで知名度の低い大学の赤本は薄い。 内容を見てみると、中学受験レベルの英語などが出題されているなど、赤本の厚さだけでは大学の偏差値ははかれないことが明確だ。 まあ、赤本だけじゃなく、大学に行っていない方は国公立と私立の大学の偏差値を同等に見てしまうので、仕方ないかぁ。 企業でも大企業にもなると、大学名でおおよその能力を見ることができるが、中小企業では大学名で能力が測れず、適当な面接をして入社してからびっくりってことが多々あるらしい。。…
中学受験生が9月から本格的に取り組む過去問演習といえば、声の教育社の赤本が定番ですよね。 ただし・・・赤本はモノクロ印刷。 実は実際の入試ではカラーで出題されることがあり、赤本ではその色が判別できず、解きにくいケースがあります。 え?どうするのとなりますが、声教公式サイトでは、その対策としてカラー問題の該当ページを無料公開してくれています。 ダウンロード先 声の教育社:スーパー過去問 カラー問題 我が家も志望校でカラー問題が出た年があり、赤本のまま解くと情報が欠けてしまうと実感しました。 過去問演習を始める前には、志望校がカラーで出てないかぜひチェック&印刷をおすすめイタシマス。 ランキング参…
こんにちは、くるみです。 今日は大学受験生の必須アイテム「赤本」について書かれた記事を紹介します!実は2024年(2025年版)に20年ぶりの大胆デザイン変更があったんです。でも見た目が変わっても売上はほとんど変わらなかったそう。やっぱり受験生にとって赤本は「見た目」じゃなくて「合格するための必需品」なんですね✨ この記事で私が特に面白いと思ったのは、受験参考書が「色」で区別されている文化です。「赤本」「青本」「黒本」と、それぞれ役割が違うんですよ。出版社によって得意分野が異なり、表紙の色を見るだけで欲しい情報かどうかが分かるって、すごく便利なシステムだなと思いました👍 さらに驚いたのが、「赤…
こんにちは!学習塾塾長です! 大学受験を控えた高校生の多くが、一度は手にする「赤本」。しかし、「とりあえず解いてみたけど、なんとなく使いこなせていない…」と感じている人も少なくありません。 赤本は、ただの「過去問集」ではなく、**大学合格のための“最強の戦略書”**です。本記事では、「いつ・どう使うべきか」「どう見直せば得点力が伸びるのか」など、実体験を交えながら、赤本の正しい使い方を解説します。 ■ 赤本とは何か?「解くだけ」ではもったいない! 赤本とは、教学社が発行している大学入試の過去問題集のこと。志望大学ごとに分かれており、各年の入試問題と解答解説が収録されています。 よくある間違いは…
志望校を一橋大学にしてから、KはKなりにどれだけ勉強しなければそこに到達できないか、考えてみたらしい。高3になる前後には、部活に割く時間を最小限にしたり、以前から少し授業を取っていた映像授業で有名なT予備校での学習も大幅に増やしたりして、勉強に打ち込む姿勢を前面に押し出していた。 しかし、友達が多く、よく言えば“社交的”、悪く言えば“楽しいことに流される”とも言えるKのそもそもの性格によって、当初の真摯な姿勢は何やら不思議な方向に変わっていった。「やる気が高まるし、大学受験への道筋を示してくれる」というT予備校のセミナーや有名講師の特別授業に、一人で行けばよいものを、仲の良い友達を何人も誘って…
「過去問って、いつからやればいいの?」 「まだ基礎が固まってないのに、赤本なんて...」 受験生なら誰しも一度はそう思います。でも、僕は声を大にして言いたい。 赤本を制する者こそ、受験を制する。 赤本=敵を知る武器 どれだけ参考書をやっても、結局試験に出るのは「その大学の問題」。 つまり、敵の武器を知らずして、勝つことはできません。 赤本には、その大学の「思想」「癖」「戦い方」が全部詰まっています。 ただの問題集ではなく、”敵のすべて”が載った攻略本です。 早く触れるからこそ、合格が見えてくる 「まだ基礎ができてないから...」なんて言ってたら遅い。 逆に言えば、基礎の段階で赤本をチラ見するこ…