少し前、朝顔か、オシロイバナで子供の頃、 色水を作って遊んだことがあるって日記を書いた。 思い出したことがある。 私は辻麻里子さんの著作が大好きだ。 著作の中で「色水を作って遊んだ」ということを書いてある本があったこと。 その本を ずっとその本を探していたのだけど、やっと見つけた。 何度も引っ越しをしたので、引っ越し先の段ボールにずっと入っていた。 「6と7の架け橋」という著作。その中の一文。 自分にとって印象に残った一文って、覚えているものなんですね 筆者の本は、私の愛読書で、付箋がいくつものページにつけられている。 何度も読み返していた時期があった。 時がたってまた読んでみると、 以前読ん…