形而上学

形而上学

(読書)
けいじじょうがく

metaphysics *1

現象を『超越』してその背後にある本質や根本的な世界、存在を純粋な思考(理性)、あるいは直観によって探求・研究する学問。
神、世界、存在、霊魂などがその主要テーマ。

*1:『易経』繋辞上伝の“形而上者謂之道、形而下者謂之器”(形よりして上なる者これを道と謂い、形よりして下なる者これを器と謂う)という記述を、このギリシア語由来の欧米語の意味に転用したのが、井上哲次郎である。

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