昔からいるにはいるんでしょうが、全く無感情で人を傷つける人がいます。 時には残忍な方法で殺めてしまう人もいます。 通常の一般人の感覚なら、他人を傷つけることに心理的な抵抗を覚えます。 それは良心の呵責と、自分がそんな目にあったらいやだろうなという感覚 があるからでしょう。 しかし残酷なことを平気で出来る人は、そういうことに対する制御の心が ないんでしょうね。 考えてみれば、日本も昔は戦いの連続でした。 勢力拡大と自分の権益確保のため、何度も死を掛けた戦いが繰り返されて きました。 それはもう、ま酒容赦ない殺し合いでした。 敵方の家族の妻子供まで殺す凄惨な殺しも多くありました。 それが、徳川幕府…