『◇犬に論語 (日本のことわざ) 犬にありがい論語を聞かせてやっても理解できないように、無知な人にりっぱな教えを説いても分かってもらえないこと。我の強い人に、いくら忠告しても聞く耳を持たないこと。言うだけ無駄。同じような意味で「馬の耳に念仏」「兎に経文」「牛に経文」等が使われる。「豚に真珠」も同じ扱いに見られるがこちらは物に関して使い、説教等には使われない。 また、中国にも類するものとして「馬耳東風(ばじとうふう)」があるが、犬に論語はここから派生したものではなく、日本で生まれたもののようだ。』 これらの例えは、「無駄だ」とか、「モッタイナイ」と言うニュアンスを感じていました。 「豚に真珠」は…