本田安次が長年採訪取材し、研究した民俗芸能の分類によると、 (1).神楽:巫女神楽、出雲流神楽、伊勢流<湯立>神楽、獅子神楽など。 (2).田楽:御田植神事、囃し田、田楽躍、田遊び、田植踊など。 (3).風流:太鼓踊<一人立獅子舞・鹿踊も含む>、念仏踊、小歌踊、作り物風流、、練風流など。 他、 (4).語り物・祝福芸 (5).外来系とそれを含む物:伎楽、舞楽、延年、能、狂言、人形浄瑠璃、歌舞伎など。 後に、三隅治雄もほぼこれを継承。
其の六十二 美しき日本語の世界。 美しき日本語の世界。 水面に流れる、散り際の美学ーー 桜は散ってからも美しい、心ときめく魔法の言葉「花筏」 花筏(はないかだ) 散った花びらにすら「筏」に見立て愛でる日本人の美意識 水面に流れる、散り際の美学ーー 桜は散ってからも美しい、心ときめく魔法の言葉「花筏」 花筏(はないかだ) 「花筏(はないかだ)」とは、散った桜の花びらが水面に浮かび、帯状に連なって流れる様子を筏(いかだ)に見立てた、優雅な晩春の季語。 名所では弘前公園の「桜の絨毯」が有名である。 また、葉の真ん中に花が咲く山菜(ミズキ科)や、上方落語の演目としても知られている。 www.youtu…
知識の泉 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 明治時代「四月馬鹿」に上書きされてしまった、かつての日本人が大切にしていた心のしこりを解く特別な風習 知識は力なり SNS時代の今だからこそ、エイプリルフールにあえて不義理を詫びるという粋 明治時代「四月馬鹿」に上書きされてしまった、かつての日本人が大切にしていた心のしこりを解く特別な風習 知識は力なり かの有名なイギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。 「知識は力なり」と。 この言葉には、読んで字の如く「知識は自身の力になる」という意味とは別に、「経験によって得た知識を、いかにして実践的に使用することができ…
ボク: 個人使用に限定するならフェイク動画みたいなもんはOK? Claude: 「個人使用に限定」という条件でも、いくつか重要な区別があります。他人を被写体にした性的なフェイク動画(本人の同意なし)は日本でも不同意性的画像記録罪などに抵触しうる。未成年を被写体にしたものは問答無用でアウト。「個人使用のつもりが流出」というケースが多く、作成した時点でリスクが生じる。 ボク: たとえば実在の人物のフェイクのエロ動画を作る。あかんならじわじわ顔を変えていく。これならどう?ただし結果的に誰かに似ることは避けられないw Claude: その理屈は法的にも倫理的にも機能しない。日本の不同意性的画像罪(20…
展示会を観たあと、抹茶をいただきました。 今回も選んだ茶碗は大樋焼。前回はふっくらした形 の茶碗でしたが、今回はスッキリとした意匠で 抹茶の緑が映えてとても綺麗です。 ここに来ると、時間がとてもゆっくり流れます。 今の自分にとって、必要な空間。 喫茶室だけの利用も出来るので、これからは お茶を飲む感覚で利用しようと思います。 《金沢市立中村記念美術館》 金沢市本多町3-2-29 https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/
いつの間にやら11月も末日を迎えております。 然して今年も残すところがあと1ヶ月になろうかとしております。 思えば1年や斯くも早くなりにけるとぞ思う今日この頃ですが、木々もすっかり色附き或いは落ち葉が風に舞い、季節の風情はまた一段としみじみと感じられます。 そんな晩秋と初冬の間にて身の廻りを見渡してみると、この時期ならではの美しさに出會います。 この時期にしか見られないものを観に行こう いつもの事ですが、春夏秋冬四季折々の風情を愉しむのが充實した日々を過ごす秘訣かと勝手に思っております。 hitoria-juvey-ucchiyi.hatenablog.com ↑春は春とて hitoria-j…
近所に八百屋がある。 実家と今の自宅がかなり近いので、この八百屋さんも生まれてこの方(大学在学中と就職したころ)を除いて、ずっと近所にあったわけだが、 自分が家庭を持ち、少しだけ実家の時よりも八百屋さんに距離が近くなったということで、 ちょくちょくお世話になっている。 八百屋さんの方も代替わりをして、リニューアルオープンをしたり、新しい試みをしたりと、この時代に生き残っていくべく様々な工夫をしていることが見て取れて、応援したくなる。 それにスーパーより安く、よりいいものが手に入るともあれば、私としても本当にありがたい存在なのである。 インスタも始められてお買い得や旬の野菜や果物が紹介されている…
真の古典の魅力は、作者が紡いだ原文の中にこそ息づいています。「古文で読みたい徒然草シリーズ」で、現代語と古文を併読することで、古の言葉が今なお放つ光を確かめてください。 💭ポイント 雪の朝、用件のみの手紙を送ると、風流心がないと返事が来た。今では故人との洒落たやり取りが忘れがたい。 『徒然草絵抄』(小泉吉永所蔵) 出典: 国書データベース 🌙現代語対訳 雪が趣深く降り積もった、ある朝のこと。 雪ゆきのおもしろう降ふりたりし朝あした、 ある人のところへ用事があって、手紙を送ったのですが、 人ひとのがり言いふべきことありて、文ふみをやるとて、 雪のことには一言も触れませんでした。 雪ゆきのこと何な…
風流古典語草紙:池田三光 1956年(昭31)日本評論社刊。 戦後における版元としての日本評論社は「艶筆文庫」のシリーズなどの軟派文芸書を盛んに発刊した。主として日本の古典からの現代語訳に色情面を際立たせたものである。ここの「風流古典語草紙」もそれに類する艶笑譚のタッチで、古くから使われてきたことわざ的表現、「への河童」、「朝三暮四」、「恐れ入谷の鬼子母神」、「もとの木阿弥」などの起源解説を試みている。古くは古代インドの仏教説話、中国の故事、日本の神話までさかのぼる6篇なのだが、著述者池田三光の筆遣いは闊達で、ユーモアがあった。この作家についての情報はこの本以外は皆無なので、別人の変名だったか…
俄かに櫻が花を咲かせ、その美しさは見る者を樂しませます。 今年もこの時期がやって參りました。 私の住んでいる地域も例外ではなく、この土日は近所の櫻の木も8割程開花して道行く人は思い思いにそれを愉しんでいたのでした。 また、今年はこの近隣ではマナーを守らぬ邪惡な人物が存在していない事に深く感謝致しております。 この日本の春の季節の美しさは、まさに寶物の様であります。 而して私も例年の如く櫻を愉しむのでありました。 今年も「お花見」 私の居住するマンションのバルコニーからは櫻の木が見えるのであり、毎年ここで必ず「お花見」をしているのであります。 hitoria-juvey-ucchiyi.hate…
あっさりしていて、食欲がないときでもつるっと食べられる「そうめん」。やっぱり夏になるとそうめんが食べたくなりますよね。 そんな、ひんやりと冷たいそうめんを、楽しみながら食べられる流しそうめん機。みんなで集まって食べるお昼や、夏のイベントにはもってこいのアイテムですよね。 そこで、今回は「流しそうめん器」をまとめました。 自分にあったアイテムをゲットして、この夏を楽しく乗り切りましょう!! おすすめの流しそうめん器 家族みんなで、しろくまといっしょにそうめん流しを楽しめます。 パール金属 そうめん流し器 Mサイズ 流氷 しろくま D-1406 パール金属(PEARL METAL) Amazon …