JET STREAM

(音楽)
じぇっとすとりーむ

TOKYO FM/JFN系列で、月〜金の平日深夜12時から1時間放送している長寿音楽番組。
1967年7月に放送を開始*1。以来現在まで、同じ放送曜日と放送時間を守り続けている。
日本におけるイージーリスニング系音楽番組の始祖と言われ、現在まで変わらないオープニングテーマ「ミスター・ロンリー」と日本航空(JAL)の一社提供で大変知られている。123便の墜落や近年の経営危機以降JALは提供・協賛していた番組を軒並み降板したが、この番組の提供だけは頑なに守り続けた。
2003年4月1日午前零時、Kiss-fm kobeが独立局からJFN系列に移行した時、最初に流れた番組でもある。
2004年11月25日で放送10000回を迎えた。
2009年4月から現在のパイロット(パーソナリティ)は五代目、大沢たかお。ただ、大沢氏は「城さん、伊武さんの路線を忠実に引き継げることができるのか」と不安に駆られ、担当開始の日が近づくにつれてそれを撤回しようかと考えたこともあるという。

歴代パーソナリティ(機長、パイロットorアテンダント)

  • 初代機長:城達也
    • 1967年7月〜1994年12月担当。1995年2月25日に死去。故人。
  • 二代目パイロット:小野田英一
    • 1995年1月〜2000年3月担当。この頃からイージーリスニングのみならず、R&Bなどの一般的な洋楽のオンエアもなされるようになる。
  • 三代目アテンダント:森田真奈美
    • 2000年4月〜2002年9月担当。彼女の担当期は”LOVE SOUNDS ON”のサブタイトルが前に付いた。
      また、いわゆるJ-POPのオンエアや著名人との対談形式もとられたが、リスナー離れが進み、この路線は不評に終わった。
  • 四代目パイロット:伊武雅刀
    • 2002年10月〜2009年3月担当。この担当期から三代目の頃のサブタイトルが外される。この時期から番組中に「サウンド・グラフィティ」と題したコーナーが始まる。初代機長・城達也氏のスタイルを踏襲した彼の語りは大好評を博す。また番組担当前に、「スネークマンショー」において番組パロディ「JET STRIP」のパーソナリティ”欲情達也”を演じた経験があるという。

*1:TOKYO FMがFM東海と称して試験放送をしていた

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ