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びちょのびちょびちょ日記

2018-06-15

[WCS2018] ゴリラグッドスタッフ

この度、全国大会であるPJCSマスターカテゴリでベスト8という良い結果を得ることが出来ました。
欲を言えばもう少し勝って日本一の称号を掴みたかったですが、念願の世界大会、しかもDay2からという権利を獲得出来ましたので嬉しいです。
記事を書くのは久しぶりですが、インターネット予選・ライブ大会を通して使用した構築を書きたいと思います。
構築名のゴリラグッドスタッフは、高種族値ポケモンで固めた所謂グッドスタッフと呼ばれる並びながらやってることがゴリラなので。GGSと略すと格好良い。

f:id:bicho5296:20180613025106j:image



ポケモン技1技2技3技4特性持ち物
リザードン熱風火炎放射エアスラッシュ守る猛火→日照りリザードナイトY
ヒードラン熱風大地の力ソーラービーム守る貰い火クサZ
クレセリア凍える風サイドチェンジ手助けトリックルーム浮遊ウイの実
ランドロス霊獣ストーンエッジ地震蜻蛉返り馬鹿力威嚇拘り鉢巻
カプ・レヒレ熱湯ムーンフォース瞑想守るミストメイカフェアリー
ガルーラ捨て身タックルドレインパンチ不意打ち猫騙肝っ玉→親子愛ガルーラナイト

■構築経緯■
〜2月当初〜
今年のルールが決まった当初、私はサンムーン全国ダブル初期からカプ・テテフメタグロス、サンダー、霊獣ランドロスバンギラス+1枠の所謂テテフグロステンプレを愛用してたこともあり、それをそのままUSUM仕様にカスタマイズして使っていました。
1月のINCでは、ミラーが多くなることも予想されましたが、他に納得のいく構築もなく、ミラーに関しては社畜とはいえ半年以上テテフグロスを触ってきたから立ち回りで頑張れると信じて挑戦しました。

しかし、高レート帯にはクレセリア+カビゴンが蔓延していて、腹太鼓に対しクリアスモッグによる対策では、サイドチェンジの前に択にしかならないこともあり、安定して勝つことが難しく、最高レートは1793まで行ったものの勝ち切れずに惜しい結果で終わってしまいました。

カビゴンに限った話ではなく、クレセリアを前にするだけで例え持っていなかったとしてもサイドチェンジを警戒しなければならず、あるかも分からない技に怯えて立ち回りが崩れてては話にならないので全体技をメインとする構築を作ろうと決意しました。

丁度その頃、ユラさん(@yula0106)が「サイドチェンジクレセリアと鉢巻ランドロスの組み合わせが強い」と言っていたので、自分も使ってみたところ、一例としてテテフグロスvsクレセランドの初手対面でサイドチェンジと地震選択すると、大抵クレセリアのいたところに挑発、ランドロスのいたところに冷凍パンチが飛んできて、返しの地震でテテフグロスが両方吹っ飛んで(無振りテテフ最低乱数以外1発)笑えるくらい強かったです。このせいで自分はテテフグロスが使えなくなりました。
そこでこの2匹と相性が良くて、クレセリア+カビゴンの組み合わせをゴリ押せるポケモンを探しました。
結果「サイドチェンジは2匹で晴れ熱風すればゴリ推せる!!」という頭の悪そうな答えに辿り着き、ランドロス地震に巻き込まれずに晴れ熱風を撃てるリザードンと、同じく晴れの恩恵を受けつつ、カビゴン構築に同居しやすい相手リザードンに強い特性を持つヒードランが選ばれました。

この時点で、構築のコンセプトは「鉢巻ランドロスとリザドランの熱風連打でゴリ押す」という3匹のゴリラとバナナ(クレセリア)になりました。

クレセリア+ランドロス+リザードン+ヒードランの4匹では、晴れとはいえ水が一貫してることと、ジャラランガが非常に辛いです。
クレセリア+ランドロス+ヒードラン+カプ・レヒレの選出は補完が美しく、非メガ選出になるとはいえ種族値が高くパワーも充分なので、まずカプ・レヒレを採用しました。

この5匹の時点でかなり広い範囲に対応できているとは思いますが、薄い相手を考えてみると、バンギラス、サンダー、水タイプ全般などが思い浮かび、他5匹と相性が良く、これらを雑に見ることが出来るメガガルーラが構築に「最強の補完枠」として入りました。


〜3月頃〜
2月に完成した構築を回してみたところとても強く、面白いように勝てていたのですがここで大きく環境が動きます。
そう、威嚇ガオガエン解禁です。

この構築はリザードンガルーラの2メガ構築ですが、両方が弱いとまで言わなくとも威嚇ガオガエンの影響を強く受けてしまいます。

しかし、仕事が忙しかったこともあり、3月のINCまでにこれより強い新しい構築を作る余裕もなく、ガオガエンなら威嚇されようが鉢巻ランドロスの火力で持っていけるだろうと思い、そのまま大会に臨みました。

結果、苦戦はしたもののレート1795で15位で予選を抜けることができました。

この予選を通じて、ガオガエンと霊獣ランドロスなど2枚の威嚇を回しつつカプ・レヒレ瞑想を積んでくる構築が苦しいと感じました。

そこで、天邪鬼により威嚇を逆に利用できるラランテスに注目しました。
丁度ガオガエンが+1馬鹿力でH252とBに少し振ったものまで確定で落とせ、ラランテス後出しで威嚇がかかっていない場合でも横のクレセリアの手助けと合わせて倒せたり、+1リーフブレードカプ・レヒレを確定1発など刺さっていました。


〜5月以降〜
しばらくこの形で使い続け、5月のJCS予選ではゴリラバナナにカプ・コケコとラランテスを加えた形で使用しましたが、
・数を増やしたバシャキザンが辛すぎる
ラランテスは対象の相手には強いが尖っていて選出スペースが足りなくなりやすい
リザードンがメガ枠なのに選出率が低い

などといった課題があったため、再びガルーラに戻したくなりました。

ガルーラに戻すと発生する課題はやはり水タイプの処理です。

そこで、ヒードランにクサZとソーラービームを採用しました。
元々シュカの実だったのですが、VGC2015と比べると発動機会も少ないことや、ガオガエンがけたぐりを持っていない場合にヒードランへの打点がはたき落とすのみであったり、交替際やサイドチェンジ時によくシュカがはたき落とされていたので、ピンポイントとはいえZを持たせることで例え撃てなくてもメリットが大きかったです。
何より、無理矢理ではあるもののヒードランカプ・レヒレを倒すことが出来るようになり、選出がとても楽になりました。

本来ヒードランは対水のために出すポケモンではなく、他でも水タイプに厚くしたいです。
そこで、カプ・レヒレにはミラー含め水タイプ全般に強く出れるようフェアリーZを持たせることにしました。
フェアリーZを持つことによって、
・レヒレミラーを制したりオニシズクモの処理が早い
・構築全体で処理が遅めのメガボーマンダを拘らずに処理できる
瞑想や手助け込みでカプ・ブルルにも勝てる
・一般的なミズZと違い、リザードンと同時選出して天候が晴れの時も威力が減らない

といった強さがあります。
もちろんミズZはKPトップのガオガエンランドロスを素早く処理できるところが何よりの長所で全体的に通りが良いのが魅力ですが、この構築ではクレセランドでそこまで困らないと考え、レヒレは軸というより補完的なポケモンなので上記範囲を見ることを優先しました。

ヒードランと2Zであり、更には2メガ構築なので選出が窮屈になりそうですが、ヒードランのZは所謂「役割破壊Z」であり、ヒードランを選出しても必ず撃つわけではなく、元々シュカという受け身アイテムを持っていたこともあるので、レヒレと同時選出してもそれほど問題なく運用できました。
調整・本番共に持ち物のせいで選出がし辛いということは一度もありませんでした。

また、構築の始まりであり中心のクレセリアランドロスが殆どの試合で選出するため、自然とクレセリア+ランドロス+メガ+Zという形の選出になることが多く、4匹のトータルパワーを高めることが出来たと感じています。


■選出・立ち回り■
グッドスタッフなので様々な選出パターンはありますが、断トツで多い初手は軸であるクレセリア+ランドロスです。
f:id:bicho5296:20151108023744p:imagef:id:bicho5296:20141103010938p:image
ランドロスは普通威嚇や相性補完で「特に理由はないけど採用しない理由がないため採用」とかいうふざけた理由で構築に入ってきてしまうポケモンですが、この構築ではエースです。
クレセリアのS操作やサイドチェンジで強引に動かし、鉢巻地震を通すことが出来れば大体押し切れます。
同じ全国ダブルであるVGC2015と比べると、カプ系のおかげで接地しているポケモンが多く、地震が良く通ります。
(流石にコケコグロスなど地震の通りが良すぎる場合は一定以上の実力を持つプレイヤーならサイチェンを読むかケアする動きをとってくると思うのであまり積極的にはしたくないですが)

もちろん、この並びは攻撃するだけでなく、一般的なクレセランドと同じように威嚇で相手の物理攻撃力を削ぎながら、蜻蛉帰りや交替しつつ凍える風やトリックルームといった戦い方も出来るため、初手の動きの選択肢が非常に広いです。
負けん気、勝気などの威嚇カウンターや一方的に不利になり得る可能性がないのならば、多くの相手にこの初手を投げておけば臨機応変に展開できます。

また、クレセリアランドロス共に高い耐久値や威嚇のおかげで何度も場に繰り出しやすいポケモンであるので、一度この並びを崩しても同じ対戦中に再び並びを作ることが容易です。
よくあるパターンとして、初手クレセランドから入り、ランドロス相性補完が良く相手のフィールドを消せるカプ・レヒレに交替しつつ凍える風など→再びレヒレ側からランドロスを繰り出し相手に威嚇をかけつつ自身が初手で受けた相手の威嚇をキャンセルし、場を整えた上で地震を打ち込むといった動きがあり、非常に強力でした。

グッドスタッフ構築なので全てのポケモンが単体で高いパワーを持っていながら縦横に強力な並びを作りやすく、メジャーな相手に関してはほぼ決まった選出や立ち回りを用意しているのですが、あまり書く時間が取れず公開の旬を逃してしまいそうなので後日にします。(丁度EMOLGAME様からの執筆依頼もあるのでその時までに全部書きます)


■個別解説■
※各ポケモンの数値と推しの鉢巻ランドロスの調整(補正有りA252)だけ先に書いて、技・持ち物の採用理由や細かいことは後日書きます

f:id:bicho5296:20180615223116p:imageメガリザードン
165-X-99-220-136-151(メガ後)


f:id:bicho5296:20180615224043p:imageヒードラン
197-X-127-198-129-98


f:id:bicho5296:20151108023743p:imageクレセリア
220-X-160-95-187-105


f:id:bicho5296:20141103010930p:imageランドロス(霊獣フォルム)
173-216-111-x-112-123
地震カプ・テテフ(B95)に144〜(H147まで最低乱数以外1発)
地震メガメタグロス(B171)に162〜(配分次第で確定1発〜乱数1発)
・手助け地震メガガルーラ(B121)に171〜(配分次第で乱数1発)
・手助け地震カプ・レヒレ(B136)に153〜(H175を低乱数1発)
ストーンエッジメガボーマンダ(B150)に164〜(高乱数1発)
ストーンエッジでサンダー(B106)に230〜(197-123まで確定1発)
・蜻蛉帰りでルンパッパ(B90)に190〜(確定1発)
・手助け蜻蛉返りでメガラティアス(B140)に186〜(H187を最低乱数以外1発)
・馬鹿力でカビゴン(B117)に250〜(配分次第で確定1発〜乱数1発)
・手助け馬鹿力で輝石ポリゴン2(B156)に188〜(HB極振りはほぼいないので実質確定1発)
クレセリア(C120)の冷凍ビームを最高乱数以外耐え
・サンダー(C177)のめざめるパワー氷を確定耐え
・準速70族抜き


f:id:bicho5296:20170115201554p:imageカプ・レヒレ
175-X-136-156-151-112


f:id:bicho5296:20141103021439p:imageメガガルーラ
201-187-121-X-123-136



中途半端な記事ですみません。。。残業なんてしてないでちゃんと記事が書きたい。

2018-02-10

[WCS2018] 2メガバンギグロススタンダード

InterNationalChallenge 2018 Januaryで使用し、最高レート1793、最終レート1762?の構築です。
所謂テテフグロスなのですが、もはやカプ・テテフメガメタグロスシナジーを殆ど利用していないため両メガの「バンギグロス」です。

f:id:bicho5296:20171104172615p:imagef:id:bicho5296:20170115201552p:imagef:id:bicho5296:20140228235045p:imagef:id:bicho5296:20150329232722p:imagef:id:bicho5296:20180210213812p:imagef:id:bicho5296:20150329232607p:image


ポケモン技1技2技3技4特性持ち物
メタグロスアイアンヘッド冷凍パンチ地団駄守るクリアボディ→硬い爪メタグロスナイト
カプ・テテフサイコキネシスサイコショックマジカルシャインムーンフォースサイコメイカー拘りスカーフ
サンダー10万ボルト熱風追い風羽休めプレッシャーサイコシード
ランドロス霊獣地震岩石封じ蜻蛉返り守る威嚇ジメンZ
バンギラス岩雪崩噛み砕く竜の舞守る砂起こしバンギラスナイト
モロバレルキノコの胞子怒りの粉エナジーボールクリアスモッグ再生力ウタンの実

■概要■
前回の構築↓
http://d.hatena.ne.jp/bicho5296/20171116/1510836783

並びは全く同じで構成もあまり変わってません。
ウルトラサンムーン発売時に、前情報からテテフグロスズガドーンが絶望的に辛く、初手にメガリザードンYとスカーフズガドーンを並べられるだけで勝てないと思いました。
しかし、バンギラスメガシンカするだけで寧ろ突っ込んできたらそれだけで勝ちが決まるんじゃないかということに気付き、2メガ運用で再検討しました。
もともと前の構築でも、「テテフサンダーバンギランド」といった選出をすることも多く、メガメタグロスを選出しないことも多々あったため、2メガにしても問題なく機能し、どんな選出をしてもパーティーパワーを落とさないようになりました。
特に、メガバンギラスの天候を奪う能力は非常に強力で、メガリザードンY系統と雨に対する立ち回りにはかなり余裕が生まれました。

他のポケモンの変更点も主にWCS2018での環境に合わせた変更となっていますので、前との変更点のみ解説します。


■個別解説■
f:id:bicho5296:20141017152534p:imageメタグロスメタグロスナイト
★ステータス
159-193-171-x-131-178(メガ後)
・変更なし
★技
・思念の頭突き→冷凍パンチ
アームハンマー→地団駄

メガガル―ラが環境に減ったことや、メガリザードンYや雨に対してはほぼバンギラスを選出するため、フィールド強化思念の頭突きを撃つ機会がかなり少なくなったため、ランドロスメガボーマンダの高速処理を優先して冷凍パンチに。
思念がなくて困った場面はバンギラスよりメタグロスの選出を優先したい取り巻きのウルガモスに対してのみで、どの道スカーフが怖いのであまり問題ありませんでした。

アームハンマーは元々撃っていた相手が地団駄で足りることが多く、メタグロスミラーにも必須となるので当然の変更。
ガオガエンがシャイン+地団駄では落ちなくなるためどうしても落としたいときはムーンフォースと合わせていました。

命中90の技2つが命中100に変わり、外し負けから反対に怯みや氷で運勝ちできる可能性が増えたのも強みだと思います。


f:id:bicho5296:20170115201557p:imageカプ・テテフ@拘りスカーフ
★ステータス
159-x-98-200-136-131
→145-x-95-200-136-147
・CS極振り

★技
・変更なし

環境にメガゲンガーメガライボルトが増えたこと、ジャラランガブレイジングソウルビートを許してしまっても先制できることを優先し、Sをコケコ抜かれから準速まで伸ばしました。
最速ジャラランガや最速スカーフランドロスを考慮するとSに補正をかけて最速にしたいところでもありますが、C200の火力が必要な場面が多く、ジャラランガ、スカーフランドロス共に最速の個体が少ないため目を瞑りました。
努力値の余りはDに回すことで、メタグロスと並んだ時に相手のダウンロードでAが上がるようになります(INC中は気付いてなくてHに振っていたため数値が同じで、対面したポリゴン2全員にCアップを引かれました)。

技に関しては、メタグロスが地団駄を習得したためミラーで強く出るためやギルガルドを意識してシャドーボールも有りだと思いましたが、
ギルガルドは地団駄と合わせても低乱数でしか落とせない
メガメタグロス対面はもちろん同速
メリットを考えてもやはりシャドーボールで拘るのは弱い、そんなことよりほかの技4つのほうが強いといった判断で一時揺らいだものの前と同じ構成になりました。


f:id:bicho5296:20140622233749p:imageサンダー@サイコシード
★ステータス
197-x-113-160-120-135
→197-x-112-160-120-136
★技
・変更なし

前と全く同じ。
つもりでしたがブログ書いている途中に自分のメガバンギラスと同速であることに気付きました(INCでは前のまま)。
行動順が分からないことはともかく、相手のメガバンギラスと対面する機会もあるので1増やし安定です。


f:id:bicho5296:20141103010938p:imageランドロス霊獣@突撃チョッキ→ジメンZ
★ステータス
175-179-111-x-108-157
→173-187-111-x-119-143
・カプ・コケコ(C147)の珠めざ氷最高乱数以外耐え
・準速(最速ヒードランや準速ドリュウズ意識)

★技
・岩雪崩→岩石封じ
・叩き落とす→蜻蛉返り
・馬鹿力→守る

バンギラスメガシンカすることでZ枠が余り、今までアクZで突破していたギルガルドを触らずに倒せる手段を増やしたかったのでジメンZに変更。
ランドロスはこの構築でも最も選出率が高いポケモンなので、ほぼ全ての試合でZ枠を選出するということもパーティーパワー向上に繋がると思います。

突撃チョッキを脱いで耐久が減ってしまったので、最低限の耐久は確保するためDに厚く振り、ある程度の火力も欲しかったためSは対最速ドリュウズ等を諦めました。

技は、あまり速くない岩雪崩は怯みを見込める相手も少なく魅力が半減していることと、ワイドガード対策、命中などを考え岩石封じに。
S操作として使うには効果は少ないですが、交替や守る考慮で1回しか使えない地震Zが択の場面で岩石封じを選択しておけば安定するといったことがまぁまぁあります。

拘りスカーフや突撃チョッキ所持率が多く攻撃が飛んできやすいランドロスの守るは強く、大事に扱いため守るは確定。
最後の1つですが、馬鹿力を撃ちたい相手は大抵地震Zで事足りる、叩き落とすはクレセリアの前で留まる余裕があってこそだと思い、威嚇を撒いたらすぐに立ち去りやすい蜻蛉返りを選択しました。
増えているゴチルゼルロックに対しても初手に投げやすいため、無難な選択でしたが良かったと思います。


f:id:bicho5296:20141103010935p:imageバンギラス@アクZ→バンギラスナイト
★ステータス
207-188-131-x-122-95
→191-200-171-x-141-135(メガ後)
・+1噛み砕くで167-170ギルガルドを確定1発(メガメタグロスもH168まで確定)
・霊獣ランドロス(A216)の-1馬鹿力を確定耐え
・C161キングドラハイドロポンプZを砂時確定耐え
・最速(+1時に最速130族抜き抜き)

★技
・桁繰り→竜の舞

メガシンカしたことで耐久力が化物に。
格闘技が欲しい場面もありますが、対リザードンで様子見の守るをされると不利になったり、単純に素では少し火力が足りず勝ち筋を増やしたいため竜の舞を選択しました。
特にメガメタグロス入りの雨に対しては、メタグロスミラーではありますがどうしてもバンギラスのほうを選出したいため、モロバレルを盾に竜の舞を積めるというのは大きなポイントになります。
積み前提ではSは最速にしたほうが旨味があるため最速にし、倒したい相手を一撃で倒せるラインまで攻撃に振ってもこれだけの耐久力を確保できるのは流石としか言いようがないです。

リザードンや雨相手には出したターンからメガシンカせず様子見をする立ち回りもよくします。
対雨ではSの数値がメガシンカ前は124で最速ペリッパーより遅く、メガシンカ後は135で速いといったズルさが光ります。


f:id:bicho5296:20141103010936p:imageモロバレル@ウタンの実
★ステータス
219-x-105-105-132-32
→221-x-113-105-121-32

★技
変更なし

大雑把ですが物理技を受けるケースも増えてきたと判断し、Dを1つ下の11nラインに下げてBを伸ばしました(ランドロス地震ZをA意地極振りとかでなければほぼ耐えるくらい)。
カビゴン対策のつもりでSを最遅より1速くし、腹太鼓のあとにクリアスモッグを当てれるようにしていますが、クレセリアのサイドチェンジで択にしかならないので対策になっていません。


■総括■
INCでは1793から最初立ち回り勝っていたものの同速+高乱数+火傷という要素が重なり負け、次勝って1788から初手でサンダーが凍り絶望的な状況から最後雪崩で怯ませれば勝ちまで持っていきながらも怯まず負け、という惜しい結果に終わってしまいましたが、構築としてはかなり完成度を高められたと思います。

しかし、数を増やしてきたサイドチェンジクレセリア相手が不毛すぎる点や、「汎用性が非常に高い並びからある行動」を通されると即負けが決まり、使ってくる相手がまだ身内しかいないもののその並びを見ただけでその行動がチラつき弱気のプレイングしかできなくなる病にかかってしまったため僕はもう使わないと思います。。。

2017-11-16

[SM全国ダブル] 北陸三県統一テテフグロス

2017年8月〜11月に行われた石川オフ、福井オフ、富山オフ全てを優勝した構築です。
圧倒的数値を持つメガメタグロスと、相性の良いサイコフィールドを展開できるカプ・テテフを中心に、取り巻きも高種族値でまとめたグッドスタッフ構築となっています。

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ポケモン技1技2技3技4特性持ち物
メタグロスアイアンヘッド思念の頭突きアームハンマー守るクリアボディ→硬い爪メタグロスナイト
カプ・テテフサイコキネシスサイコショックマジカルシャインムーンフォースサイコメイカー拘りスカーフ
サンダー10万ボルト熱風追い風羽休め静電気サイコシード
ランドロス霊獣岩雪崩地震叩き落とす馬鹿力威嚇突撃チョッキ
バンギラス岩雪崩噛み砕く桁繰り守る砂起こしアクZ
モロバレルキノコの胞子怒りの粉エナジーボールクリアスモッグ再生力ウタンの実

■概要■
まず、この構築には一本の軸となるような明確な勝ち筋はありません。
よくある展開として「高い打点を持つカプ・テテフメガメタグロスで相手を崩し、サイコシードで特防の上がったサンダーで詰ませる」といった立ち回りをすることが多いですが、基本的には相手に合わせて有利な場を作りアドバンテージを稼いでいくといった、6世代以降あまり見なくなった所謂スタンダード構築です。

メガメタグロスというポケモンは性質的にこういった高種族値グッドスタッフか雨と組み合わせたビートダウンが強いと考え、自分のプレイスタイルに合っていると感じる前者の形をとりました。
まず、攻撃範囲は被ってしまうものの特性サイコメイカーでメタグロスの火力強化と弱点である不意打ちを無効化できるカプ・テテフ
テテフグロス両方が止まってしまい、下手をすれば詰む可能性の高いテッカグヤや、フィールドを奪いに来るカプ・レヒレに強いサンダー。
炎や地面タイプに強く威嚇を撒ける霊獣ランドロス、の4匹がすぐに決まりました。
以上4匹である程度広い範囲を見ながら強い選出ができるため、残り2匹はここまでで不安な対ギルガルドや雨、トリックルームパーティーを強く意識しつつ、選出に自然に組み込みやすいポケモンを色々試し、最終的にバンギラスモロバレルを選びました。
(これまでの軌跡として、5〜7月頃:メガリザードンYモロバレル、8月頃(石川オフ時点):ヒードラントリトドン、9月前半:サザンドラトリトドン、それ以降は現在の形)

決まった動きはせず、各々のパワーの高さと縦横の並びの柔軟さが売りの構築なので概要はこの程度で、各ポケモンの個別解説と選出・立ち回りが主になります。


■個別解説■
f:id:bicho5296:20141017152534p:imageメタグロスメタグロスナイト
★ステータス
159-193-171-x-131-178(メガ後)
・思念の頭突き(フィールド補正)でB120メガガルーラに141〜169ダメージ
アームハンマーでB110ガオガエンに174〜205ダメージ
・C194サザンドラの悪の波動を最高乱数以外耐え
・最速
★技
アイアンヘッドフェアリーへの遂行やサンダー、ランドロスの苦手な氷タイプの速い処理。命中安定技。
・思念の頭突き:サイコフィールド込みで最も火力の出る技。鋼の通らない幅広いタイプに等倍で通る。
アームハンマー:苦手なガオガエンヒードランドリュウズなどに。苦手な相手を単体で見る必要はないが、対サナガエンの軸にするため必要。
・守る:普通の攻撃で一撃で落とせないことが多く、Z技や集中が飛んできやすいため。

火力・耐性が共に優秀で、素早さ種族値110で多くのメジャーポケモンの上から圧力をかけられることが売り。
威嚇を恐れずに初手に置ける物理ポケモンであり、メガシンカターンにおいては相手の交替の後に進化する仕様上「蜻蛉返り」など技による交替以外の威嚇を受けないため安定して役割対称を処理できます。
序盤から圧力をかけていく立ち回りも強力ですが、耐性と高い数値により有利な相手にはタイマンでほぼ負けない性質も持っているため後発に残して邪魔な相手を倒すか削るかしてから詰めに出すルートもあります。

しかしながら、上記のように火力が僅かに足りておらず、大ダメージを与えることはできるものの倒しきれずに返しの行動を許してしまいます。
そこで、後述のカプ・テテフと組み合わせます。

高速で怯み技を撃てるため運勝ちを引き寄せることもありますが、アイアンヘッド以外の技の命中が90で、特にアームハンマーは撃つ対象が苦手タイプなので外しが負けに繋がりやすいことが欠点。


f:id:bicho5296:20170115201557p:imageカプ・テテフ@拘りスカーフ
★ステータス
159-x-98-200-136-131
サイコショック(フィールド補正)でB90ルンパッパに153〜180ダメージ(13/16で1発)
 同様にB85ウルガモスに159〜189ダメージ(12/16で一撃)(双方砂込み確定1発)
マジカルシャイン(ダブル補正)でD120メガガルーラに58〜69ダメージ
 同様にD110突撃チョッキ持ちガオガエンに42〜51ダメージ
・最速ファイアロー抜き(最速カプ・コケコより遅い)
★技
サイコキネシス:安定した高火力。
サイコショック:上記対象の物理に弱いポケモンを倒すため。
マジカルシャイン:全体に削りを入れることでメガメタグロスの攻撃の圏内に入れる。
ムーンフォースメガボーマンダペルシアンRの一撃処理、追加効果のCダウンを含めてクレセリアなどに撃ちやすい技。

追い風を含む構築であり最初はエスパーZで使用していたのですが、最終的に拘りスカーフで採用しました。これにはいくつかの理由があります。
(1)メガメタグロスの少し足りない火力を先にマジカルシャインで削り圏内に入れるため
(2)メガメタグロスより速い打点(ペルシアンR、ゲッコウガメガボーマンダ、スカーフバンギラスなど)を上から倒すため
(3)高速打点をメガメタグロスに一任すると選出枠が足りないことが多々あるため

(1)に関してはメタグロスカプ・テテフの調整欄に載せたダメージの通り、攻撃を合わせることで多くのポケモンを上から処理できるためです。
メガガルーラは耐久をあまり振っていなければ確定、トリパに多いHPに極振りしている型でも高乱数で落とせます。
このラインの耐久のメジャーポケモンは多く、メガリザードンY(霊獣ランドロスのダブル補正岩雪崩耐え)を思念の頭突き側が最低乱数以外ダウン。
同様にカプ・レヒレや耐久サンダーも先にマジカルシャインが入るため木の実を発動させずに倒せます(サンダーは余程Bに振ってなければ確定、レヒレはH振りだけなら超高乱数)。

(2)は、サンダーの追い風を頼りにしていると立ち回りがかなり窮屈になってしまうため対策に。メガボーマンダ自体は攻撃タイプ的には有利なのですが、カプZのカプ・コケコと合わせられると非常に厄介なためS操作無しで上から倒せるポケモンがほしいです。

(3)の具体例として、対エルフーンテラキオン構築があります。この場合は初手でテラキオンを上から潰せるポケモン+追い風対策を置く必要がありますが、大抵裏にリザードン、霊獣ランドロスギルガルド、カプ・コケコあたりが控えていることが多く、メタグロス+サンダーを初手に置くと裏にバンギラスランドロスが必要になり、そうなるとカプ・テテフが選出できないためサンダーのサイコシードが発動しないことやメタグロスの火力を上げられないことで初手にリザードンを出されるパターンに対処できなくなったり、エレキフィールドを消せずにカプ・コケコに圧力をかけられるといった問題があります。そこでテラキオンを上から縛る役割をカプ・テテフにも持たせることである程度柔軟に立ち回れるようになります。
選出枠の不足とはまた別問題ですが、ウルガモスと初手で対峙した際にも蝶舞とスカーフ両方を警戒しなければいけませんが、サイコショック持ちのスカーフテテフならウルガモスのスカーフをケアしながら蝶舞型の上から殴ることができます。

拘りスカーフを持たせていますが、素早さは最速にせずにカプ・コケコより遅いラインに設定し、対面してもフィールドを取れるようにしてあります。
そうしないと、コケコ入りの構築に対して初手に出し辛く、エレキフィールド下では10万ボルトZでメガメタグロスも縛られてしまうためといった点。
また、拘りスカーフを持たせるなら相手のスカーフランドロスを確実に抜くため最速にしてこそ価値があると思いますが、Cに補正をかけないと仮想敵への火力が足りず、中途半端なことになるくらいならSを振らずに耐久を上げて交替出しもしやすくしたほうが動きやすいと思いました。
初手でコケコと対面した場合に相手は拘りスカーフの可能性を捨てやすいことでミスを誘える点も強みです。
稀に控えめのコケコがいますが、このテテフの採用理由にもある通り、S182〜200には強力なポケモンが多いことや、そもそも控えめなら採用理由は最後の一掃役が多く先発にはあまり出てこないのではないかと思い切っています。とはいえ先制できればそこまで不利になるわけでもないので大丈夫ですが。

技に関して、採用した4つの技以外にもシャドーボールが欲しくもありました。持っていればギルガルドや、スカーフを生かして相手のメガメタグロスを削ることができるのですが、削ったところで1ターンの集中で落とせる並びを作れないことや、シャドーボールで拘ってしまうと特定の相手以外にとても弱く隙になりやすいと判断し、それよりも採用価値が高いと踏んだ現在の4つの技を選びました。


f:id:bicho5296:20140622233749p:imageサンダー@サイコシード
★ステータス
197-x-113-160-120-135
10万ボルトでH204-D168テッカグヤに98〜116ダメージ(15/16で2発)
 同様にH177-D150カプ・レヒレに対し110〜132、D225(D+1)に対し74〜90ダメージ
 (瞑想前は確実に半回復の実を発動させずに、積まれても2発目で確定で落とせる)
・D+1でC200カプ・テテフサイコキネシスZ(フィールド補正)を確定耐え
・最速70族抜き
★技
10万ボルト:安定した火力で役割対象を倒したり色々削りを入れたり。
・熱風:テテフグロスの苦手な鋼への打点、特にカミツルギナットレイの処理。
・追い風:テテフグロス以上の素早さのポケモンや、相手の追い風に対抗するために。
・羽休め:追い風後も居座るため。サイコシードでDを上げて詰みに持っていける相手は多い。

カプ・テテフが呼ぶ鋼タイプやカプ・レヒレにとても強く、攻撃範囲の相性も良いです。
役割対称のカプ・レヒレ瞑想を積まれようが確実に勝つため、ギルガルドと打ち合うためにもサイコシードを持たせています。
また、長く居座れるようにすることで、相手のテッカグヤを処理する前にサンダーが倒されてしまうといった事態も少なくなります。
ここまでDが高いとメガリザードンYを前にしてもある程度の余裕をもって動くことが出来ます。

シードを持っていますが、発動せずとも高い数値を持っているため必ずしも初手にテテフと合わせる必要はなく、サンダーを後発から投げる動きも耐性や特性の静電気もあって強力で、初手サンダーランドロスランドロス側からテテフを投げることで物理特殊両方を伸ばすこともできます。特にカプ・レヒレ入りのガルーラスタンを相手にするときはサイコフィールドを取るためと、ガルーラランドロスヒードランを牽制するために後者の動きをすることが多いですね。

配分の素早さの調整先ですが、現環境で最速70族はあまり印象がありませんが、少し下にメガカメックスや、こちら追い風中のスカーフカミツルギなど絶対に抜いておきたいポケモンがいたためこの数値となっています。
技は目覚めるパワー氷も候補ではありますが、撃つ1番の対象であるランドロスは岩雪崩の怯み以外特に困る印象もない(実際それが困るが)ので役割を意識した熱風にしました。
特性は静電気のメリットというよりは、プレッシャーだとよく一緒に並べる味方のテテフとランドロスとのS関係を教えてしまうデメリットを嫌い静電気です。

初手に出した場合は追い風を貼った後に隣の攻撃範囲を補強しながらずっと羽休めで居座っていることが多く、それが普通に強力です。


f:id:bicho5296:20141103010938p:imageランドロス霊獣@突撃チョッキ
★ステータス
175-179-111-x-108-157
地震(ダブル補正)でH146-B105カプ・コケコを確定1発
 同様にH185-B81ドリュウズを確定1発
・最速
★技
・岩雪崩:岩技は特定の相手を意識するならストーンエッジ、岩石封じも強力だが、雑に撃てる岩雪崩が最も勝率が高い。
地震:一致技、サンダー以外の隣で撃ち辛いため拘っていないので気にならない。
・叩き落とす:せっかくチョッキでクレセリアの前で居座れるため木の実を落としたい。また、カビゴン対策にも。
・馬鹿力:対ガルーラバンギラス地震を撃てないタイミングでのヒードランへの打点

全国ダブルのスタンダード構築において採用しない理由のほうが難しく、この構築においても他のポケモンとの補完性能は高いです。
長く柔軟に立ち回れるようにするため持ち物は突撃チョッキ。

配分はウルガモスのC+1ホノオZを耐えるくらいかなりHDに寄せたものも視野でしたが、砂ドリュウズに対し追い風の後に確実に先制するためや、多発するランドロスミラーで少しでも有利になるため最速は切れませんでした。
最速であることで、最速ではないガルーラリザードンに対しかなり立ち回りが楽にもなります。
あとは最低限自分のサンダーより速くしておかないと同一ターンに地震と羽休めができません。
それでも少しでも耐久が欲しかったため、火力を最低限必要なラインまで落として残りを耐久に振りました。

威嚇だけでなく地面飛行という複合タイプで電気と地面のZ技を透かせることができ、交替を匂わせるだけでも効果があるため、出来るだけ場に留まらせずに後発に控えておくようにしたいです。


f:id:bicho5296:20141103010935p:imageバンギラス@アクZ
★ステータス
207-188-131-x-122-95
・A197メガメタグロスアイアンヘッドを15/16耐え
・C156ルンパッパハイドロポンプZを砂時確定耐え
・追い風時最速120族(メガボーマンダ)抜き
★技
・岩雪崩:タイプ一致で火力は高く、追い風時の制圧力は高い。
・噛み砕く:Zとして使用し役割対象であるギルガルドメタグロスの処理、交替されてもほぼ通る強力な技。
・桁繰り:相手のバンギラスヒードランを倒すため。
・守る:相性関係がハッキリしていることや、対雨では大事に使いたいため必要。

テテフグロスで1番の課題であるギルガルドゴーストZを安全に受け出ししながら素早く処理できてかつ、晴れ雨に立ち向かうためにはバンギラスしかいませんでした。
晴れはサイコシードサンダーで不利ではないですが、取り巻きによくいるギルガルドの処理と味方の負担軽減を同時に行える点はとても魅力的です。
ギルガルドを一撃で倒すためと、キングシールドを恐れずに攻撃するために持ち物はアクZ。悪技の通りが非常に良いため、交替されたとしても後続に大きな負担をかけやすいです。

配分はギルガルドに繰り出すことが最重要で、よく見るバンギラスドリュウズメガボーマンダギルガルドの並びに出して活躍しやすくするためと、S種族値がほぼ同じギルガルドに先制できるようにSを95まで伸ばし、雨と戦うことも意識して耐久を調整しました。
最遅100族のSは94であるためトリックルーム軸と戦うときは若干の不安が残りますが、それでもモロバレルと並べれば殆ど問題ないため気になったことはありませんでした。

耐性と攻撃範囲の補完が素晴らしいため、基本4匹の1匹を外して選出することがかなり多かったように感じます。


f:id:bicho5296:20141103010936p:imageモロバレル@ウタンの実
★ステータス
219-x-105-105-132-32
エナジーボールで176-120メガラグラージが確定1発
・最遅30族+1
★技
キノコの胞子:トリックルームを凌ぐため。フィールドが邪魔でもテテフで上書きしながら撃てばいい。
・怒りの粉:テテフやバンギラスなど縛られやすい高打点を通すため。
エナジーボール:草打点は必要で、特にメガラグラージに対しギガドレインでは低乱数1発なのでこちらを採用。
クリアスモッグ:対ラッキー等コンボ系、太鼓暗示のピンポイントメタ。たまに瞑想レヒレにも効く。

5匹で足りない穴を埋めるための完全な補完という位置づけにしました。
雨を見るためにはトリトドンが使いやすいですが、トリトドンでは相手に負担をかけ辛くトリックルーム耐性が高いとは言えず、天候を奪うバンギラスがいれば単純な水耐性でも戦えると判断しました。

持ち物は、トリックルームをメタるために出す上でクレセリアのZを含む攻撃を軽減することや、テテフグロスミラーのキーとするためウタンの実を持たせました。
正直、ガルーラの攻撃を吸うために選出することはほぼないためゴツゴツメットの必要性はナシ。回復系の木の実も候補でしたが、長生きすることよりも役割を果たせずに即死することを嫌いました。
テテフグロスミラーでは軽視されることが多く、周りのポケモンモロバレルを倒すことに時間がかかってしまったり、対面してもウタンのおかげで突っ張ることができ、相手視点だとヤンキープレイに見えることもあり刺さります。このあたり僕が半減実を好む1番の要因ですね。

配分は特に明確な調整先が思いつかず、雨に対し出すことも多いことからDに厚くしました。
Sの意図はカビゴンと同速だとクリアスモッグを腹太鼓に合わせるタイミングが難しくなるからです(1敗)。


■総括■
WCS以降それほどモチベーションが上がらず、レーティングバトルは殆どしませんでしたが、5月頃から今まで机上でテテフグロスをじっくり煮詰めてきました。
地方のオフとはいえ3連覇できたこともあり、自分の考えは間違っていないと証明することもできたので満足です。
(一応レートも最終日付近に少し潜って16勝1敗の1766でした。)

選出・立ち回りについても書こうと思ってはいたのですが文章にするのが非常に難しく、気付いたら明日ウルトラサンムーンが発売するため諦めました。
対雨は一見辛そうに見えるかもしれませんが、雨降らし役とエースの種類や数によってほぼパターン化してあり勝率はかなり高いです(そもそも対戦数が少ないから一度も落としてないかもしれない)。
また、構築で差を付け辛いテテフグロスミラーも取り巻きによって細かく組んであるので自信はあります。
新作発売後は特にコードネームBURST?のウルトラビーストによってテテフグロスは辛い印象を受けますが、それでも活躍できるようならいつか書きたいと思います。

レートが嫌いなので新作が発売しても相変わらずあまり対戦はしないと思いますが、WCS2018は自分の好きな全国ダブルルールであるので、強い構築を作れるようじっくり考えていくつもりなのでまたよろしくお願いします。

2017-09-07

[WCS2017] ブーストテテフスタン

WCS2017世界大会シニアカテゴリでいづみくんが使用。
DAY2予選スイスドロー2位通過、決勝トーナメントベスト8、最終世界7位でした。
構築を簡単にまとめると、相性補完を意識したスタンダードな形を取りつつ、「てだすけ」とフィールドでブーストした攻撃で相手を倒す構築です。

f:id:bicho5296:20170115201552p:imagef:id:bicho5296:20141017152528p:imagef:id:bicho5296:20160904200308p:imagef:id:bicho5296:20170829175739p:imagef:id:bicho5296:20170115201551p:imagef:id:bicho5296:20131208214748p:image


ポケモン技1技2技3技4特性持ち物
カプ・テテフサイコキネシスサイコショックマジカルシャイン10万ボルトサイコメイカー拘り眼鏡
メタグロスコメットパンチ思念の頭突きアームハンマー守るクリアボディエスパーZ
ウインディフレアドライブ手助け鬼火守る威嚇マゴの実
バルジーナイカサマ追い風挑発羽休め防塵サイコシード
カプ・コケコ10万ボルト自然の怒り目覚めるパワー炎フリーフォールエレキメイカー突撃チョッキ
ガブリアス地震炎の牙剣の舞守る鮫肌ジメンZ

■構築経緯■
全国大会が終わったあと、日本準優勝のお祝いと野獣ポーズ強要についての謝罪のためいづみくんに電話して、世界大会で使いたいポケモン・構築はあるか質問したところ、
ウインディが入ったマッチ戦向きにいろいろできるスタンダードな構築」
と、自由度の高すぎる回答が得られました。
大雑把なイメージですが、数あるウインディの型の中でも、耐久にガッツリ振って何度も場に繰り出しつつ、手助けで味方をサポートする型が最も扱いやすく動きの幅が広いと考え、手助けを持たせて強化先に相性の良いカプ・テテフ選択
カプ・テテフは拘り眼鏡を持たせた上で1.5倍の補正(フィールドか手助け)をかけると、サイコショックでH振りウインディ10万ボルトカプ・レヒレや殆どのテッカグヤ(D150まで)を一撃で倒せるため拘り眼鏡を持たせることにしました。
10万ボルトに関しても、手助けに頼らずとも様々な状況で相方を交替してエレキフィールドに変えながら撃つことができると立ち回りの幅が広がると考え、カプ・コケコも採用しました。

軸としたい動きを決めて細部を詰めていく上で、JCS後やライブ大会辺りから、ウツロイドマッシブーンカプ・ブルルが増えてきていたので、それに刺さるメタグロスがまず構築に入りました。
上記のポケモンに加え、更に前の環境からも多いポリゴン2+ギガイアスに強い点も評価できます。
本ルールのメタグロスは、弱点保険を持たせて味方の地均しで素早さを操作しつつ火力を上げる型が多いと思いますが、+2思念の頭突きではカプ・レヒレのような硬いポケモンを一撃で倒すまでには至らないことや、本構築ではカプ・テテフによるサイコフィールドや、手助けが仕込まれているので瞬時に強い火力が出せるエスパーZを持たせました。(ネガティブな意味合いでは、カプ・テテフが拘り眼鏡を持っていてウインディの地均しが打ちにくいこともあります)
教え技のない環境だとアイアンヘッドを使うこともできず、命中不安技しかないという弱点も一応克服できています。

ここまででS操作がなく、強力な攻撃を上から打ち込みたいことや、相手のメタグロスの処理が辛いと考えバルジーナを採用。
同じように追い風を使えてカプ・テテフと相性の良いポケモンとしてはフワライドがいますが、バルジーナフワライドと比べて素早さで大きく劣るものの安定した耐久力を持っていて、サイコシードに依存しない点や後発での運用もできる点が立ち回りの幅が広がるためマッチ戦に向いていると考えました。

最後に、上記5匹で一貫気味な炎、電気、岩タイプに耐性を持ち、追い風や攻撃範囲が相性の良いガブリアスを選びました。
既にZはメタグロスが持っていますが、メタグロスは「刺さる相手に出す」タイプのポケモンであるため選出に困ることはないと思い、ガブリアスが最も活躍できるジメンZを持たせて2Z構築となりました。


■個別解説■
f:id:bicho5296:20170115201557p:imageカプ・テテフ
★ステータス
147-x-96-198-136-147
・*1.5補正サイコショックで197-101ウインディ確定1発
・*1.5補正10万ボルトで204-150テッカグヤまで確定1発(カプ・レヒレ確定1発)
・地均しのため調整したウインディやその辺り諸々を抜くため準速
火力が必要なため特攻にほぼ全振り。一応威嚇込みでガブリアス地震Zやカミツルギのスマートホーンを高乱数で耐えるため効率の良い11nに落として多少耐久に回しました。D151以上のテッカグヤ10万ボルトを撃った際に乱数が変わるため少し怪しくはあります。
昨今のウインディの素早さは殆ど最速テッカグヤ抜きの125〜地均し前提で計算している140あたりだと睨みSには補正をかけずに準速。
万が一最速バークアウトウインディに遭遇してもマッチ戦なので次の試合から踏まえて動けば良いかと捨てました。

★技
サイコキネシス:最も火力の出る主力技。様々な相手に撃つ
サイコショック:突撃チョッキ持ちや特防に大きく振ったウインディを一撃で落としたり、ウツロイドに撃つ
10万ボルトカプ・テテフが呼びやすいテッカグヤカプ・レヒレを強化込で一撃で落とす
マジカルシャイン:ダメージを稼ぎやすい全体技。特防に少し振ったくらいのガブリアスなら一撃


f:id:bicho5296:20141017152534p:imageメタグロス
★ステータス
187-187-151-x-115-103
・思念の頭突きZで216-160マッシブーンを確定1発
・フィールド有思念の頭突きZで175-150までのカプ・レヒレを確定1発
・追い風時準速フェローチェ抜き
何か配分に意図があったかもしれませんが、対マッシブーンも対カプ・レヒレもやや過剰なので後で調整しようと思って忘れていた可能性があります。

★技
・コメットパンチ:相手のカプ・テテフギガイアスなどへの遂行技。追加効果を引ければポリゴン2やカビゴンを押せる
・思念の頭突き:クリアボディのおかげで通しやすいエスパーZの種。フィールド込みのZは殆どの等倍相手を倒せる
アームハンマーカミツルギへの打点、攻撃上昇と合わせて対ポリゴン2、カビゴンテッカグヤなど
・守る:一撃では落とされにくく集中されやすいため重宝する
メタグロスの数値やタイプは優秀なものの、教え技がないと技は貧弱です。アームハンマーの使いどころは多くはありませんが、サイコフィールドとアンチシナジーバレットパンチや他の技と比べると撃つ機会が多いかと思いました。


f:id:bicho5296:20160904200311p:imageウインディ
★ステータス
197-133-101-x-132-125
・147カプ・コケコのフィールド有10万ボルトZ確定耐え
・最速テッカグヤ抜き
ウインディウインディに簡単に受けられてしまうため火力には殆ど振らずにガッツリ特殊耐久に寄せました。攻撃は鋼タイプ等の処理に専念し、あとは何度も場に出し味方を手助けします。

★技
フレアドライブ:鋼など役割対象の処理。高威力なので攻撃に振らなくても最低限の仕事はできる
・てだすけ:カプ・テテフメタグロスガブリアスなど幅広く強化する
鬼火カプ・テテフの耐久補助。カミツルギテッカグヤに対し、裏から出てくるガブリアスなどに一貫する
・守る:大事に扱いたいため
フレアドライブ、てだすけ、守るまでは確定として、最後には神速を切って鬼火を採用しました。神速は自分で貼ったサイコフィールドに邪魔をされてしまいやすい点や、交替する可能性の高い威嚇のかかったカミツルギテッカグヤに裏のガブリアスまで一貫する鬼火はあると便利だと感じたことが理由になります。
ミストフィールドには邪魔をされますが、こちらにはフィールドを書き換えられるカプが2匹いるため当てたい対象に通しやすいです。


f:id:bicho5296:20170829175740p:imageバルジーナ
★ステータス
215-x-125-x-132-130
・D+1で161カプ・コケコの10万ボルトZ確定耐え(少し余裕)
・最速ペリッパー抜き+1
対雨に対してこちらだけが追い風を使いたいことや、最速テッカグヤバルジーナミラーで先に挑発を入れること、そのあたりに素早さを調整したウインディに先手でイカサマが打てることなどを意識して素早さを高めました。
ここまで素早さに回してしまうとシード無しでは耐久が心もとないため、テテフバルジの並びに拘らないとはいえサイコシードを持たせました。

★技
・イカサマ:相手メタグロスの処理以外にも幅広い打点。ガブリアスカミツルギの剣の舞への抑制にもなる
・追い風:採用理由である素早さ操作
・羽休め:2度目の追い風狙いや最後の詰めに
・挑発:ポリギガやウツロイドマッシブーン以外のトリックルームは出来るだけ防ぎたいため


f:id:bicho5296:20170115201556p:imageカプ・コケコ
★ステータス
175-121-106-116-116-179
・182ガブリアスのダブルダメージ地震確定耐え
・161ゴルダックの雨ハイドロポンプZ確定耐え
・最速110族抜き
現6匹の構成ではどうしても雨が重いため、対雨を強く意識した配分にしました。数値で耐えることを諦めて気合いの襷を持つことも視野ですが、フィールドを奪うために裏から投げる運用を考慮し突撃チョッキ。火力は無振りでもフィールド込みで特攻に全振りした化身ボルトロスと同じくらいと言えば聞こえは良い。

★技
10万ボルト:フィールドありきではあるが主力技
自然の怒り:火力が出ない配分のためフィールドがなくても安定して削る手段として
目覚めるパワー炎:対カミツルギ
フリーフォール:ガブリアスの剣の舞補助や、カプ・テテフと合わせてドーブルなどのこの指とまれコンボ崩し


f:id:bicho5296:20140331025806p:imageガブリアス
★ステータス
191-180-116-x-121-149
・ダブルダメージ地震で146-105カプ・コケコを確定1発
・相手182ガブリアス地震Z確定耐え
・143ポリゴン2の冷凍ビーム(無振りガブリアス確定1発調整)を最高乱数以外耐え
・最速デンジュモク抜き
しばらく使ってみたところ、ガブリアスミラー以外は最速である必要が薄かったらしいので火力も耐久も確保した欲張り配分にしました。
素早さは味方同士の順番で最速を切っていることがバレてしまうことを嫌い、自分のカプ・テテフ以上にすることを決め、148が最速デンジュモクだったのでそれより1高く設定しました。

★技
地震:ジメンZの種。積みや手助けと合わせて色々倒せる
・炎の牙:カプ・テテフとの攻撃範囲を考慮し対鋼を意識。岩雪崩はワイドガードで詰むこともあって不採用
・剣の舞:追い風時やカプ・コケコのフリーフォールと合わせて積む機会は作りやすい
・守る:エースとして大事に扱いたいため


■DAY2伝聞レポートと総括■
いづみくんに世界大会の対戦レポートを聞いたのを簡単にまとめると、上手いことガブリアスで積んだり眼鏡テテフの火力を押し付けて勝ちまくってくれたようです。
負けた準々決勝の試合は1本はとったものの、全体的にミリ耐えされることが多くダメージ感覚の甘さで負けてしまったようです。

自分では5戦ほどしか回していないためよくわかりませんが全部勝ててたし、いづみくんも上手く使いこなせてたようなので良い構築が作れたと思います。
自分は全国大会止まりなのにジュニアやシニアの子供たちばかり結果を出してて、いい加減みっともないので来年はガンバリマス。

2017-08-24

第10回ポケモン福井オフ 告知

こんにちは!つい先日WCSも行われ、ポケモンバトルのモチベも高いんじゃないでしょうか!?

2016/9/24(日)に福井県福井市アオッサにて、第10回ポケモン福井オフを開催します。
今回はいつも通り、レーティング準拠のシングルバトル、ダブルバトル(全国ダブル)を行います。

●主催
 びちょ
 こばっち


●日時
 2016/9/24(日)

 〜大まかな流れ〜
 13:30 開場
 13:45 受付開始
 14:15 開会式、自己紹介
 14:30 シングル予選
 16:00 シングル決勝トーナメント
 17:00 ダブル予選
 18:30 ダブル決勝トーナメント
 20:00 閉会式
 20:30 二次会(2時間程度)

 ※参加人数によってタイムスケジュールは変更する可能性があります。
 ※前の時間帯まで別の団体様が利用しているため、開場時間より早くは来ないでください。
 ※お昼からの開催なのでオフ前は自由ソースかつ丼を食べましょう。


●場所
 福井県福井市アオッサ6F福井市地域交流プラザ研修室602
 URL http://www.aossa.jp/
 
 ※福井駅から見える建物です。徒歩1分程度。
  駐車場は駅前に一日1000円の場所があるらしいですが、
  数に限りがあるので公共機関のご利用をオススメします。
 

●参加費
 500円〜800円
 ※全て会場費の割り勘、賞品代に回します。参加人数が多いほど安くなります。


●定員
 32人(スタッフ含む)

 
●持ち物
 ニンテンドー3DS系列
 ポケットモンスターサンムーンのゲームソフト
 筆記用具


●対戦ルール
 ポケットモンスターサンムーンでのランダムマッチレーティングバトルのルールに則りシングルバトル、ダブルバトルを行います。
 下画面から「クイック通信」を選択して対戦相手と通信し、それぞれのルールを選択します。(フェスサークルでも可)

 ■対戦毎にパーティ(ポケモン・フォルム・技・技の並び順・持ち物)の変更は出来ません。
 ■ポケモン・持ち物については重複禁止。
 ■かくれ特性夢特性)やメガストーンについては、オフ会の前日までに解禁された物のみ使用可能。(公式に配信されたものであれば、レーティングバトルで使用解禁されていないメガストーンでも使用可能とします)
 ■対戦中にメモ等は取っても構いませんが、第三者による対戦者へのアドバイス等は禁止。
 ■スマートフォンアプリ・電卓などを用いてダメージ計算を行うことについては必ず対戦相手の方にその旨を伝え、合意を得た上で円滑に行うよう心掛ける。
 ■ 参加出来るポケモンは 『ポケットモンスター サン・ムーン』、『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』『ポケットモンスターXY』で通常に入手したポケモン、公式から配布されたポケモンです。
 (マークが付いていないポケモンでも実現可能なステータス・技・特性なら使用可能)
 ■QRコードを利用したレンタルパーティの使用可能とします。

使用可能ポケモン
全国図鑑No.001〜802ポケモンを使用可能
※ただしミュウツールギアホウオウカイオーガグラードンレックウザディアルガパルキアギラティナレシラムゼクロムキュレムゼルネアスイベルタルジガルデミュウセレビィジラーチデオキシスフィオネマナフィダークライシェイミアルセウスビクティニケルディオメロエッタゲノセクトディアンシーフーパソルガレオルナアーラコスモッグコスモウムネクロズママギアナを除く。


 対戦形式は、まず複数の予選ブロックにわけ、成績優秀者が決勝トーナメントに進めます。
 ブロック数と、抜ける人数に関しては参加人数次第となりますので当日発表します。
 予選に関して、同じブロックで勝ち数が同じ場合は、
 遅刻の有無>直接対決参加申請(スタッフは最後)
 で決めさせていただきます。


●賞品
 せれそんさん提供のWCS2017世界大会グッズ(画像の一部もしくは全て)
f:id:bicho5296:20170915225636j:image

●注意事項、禁止事項●
 1.オフ会の進行を著しく妨げるような行為、苦情が出る程の騒音を立てることは禁止とします。
 2.相手に不快を与えるような言葉、台パンなどの威圧行為を禁止します。
 3.対戦中のリアクションは大いに結構ですが、相手の戦略を大声で暴露すること、
  決勝トーナメントで他の方の対戦を観戦中に能力値、技の暴露や助言することを禁止します。
 4.異性または同性へのセクハラや、卑猥なニックネームを付けたポケモンの使用を禁止します。
 5.オフ会で貴重品の紛失が発生しているため、
  貴重品の管理は各自しっかり行ってください。オフ側は責任を取れません。
 6.事前連絡なく遅刻した場合、多少の遅れならば対戦に参加できますが、ほかの試合が
  全て終わっているにも関わらず遅れた人だけ未消化試合がある場合は
  残りの試合を不戦敗とします。
 7.改造ツール等によって不正なデータのある3DS・ソフトでの参加を禁止します。
  正規プレイで入手出来ないポケモンを使用した場合、その時点で失格とします。
  その場で判断することは不可能ですが、通常プレイで可能なポケモンでも
  改造ツール等によって得られた個体は使用しないでください。
  また、出処不明なGTS産などに関しては自己責任で事前にしっかり確認してください。
 8.ゴミは各自お持ち帰りください。
 9.予選中は対戦消化を最優先としてください。
10.会場で起こったトラブルについて主催は一切の責任を負うことが出来ません。

 上記の行為が逸脱したと判断された場合、主催側より退室して頂く場合がございます。


●二次会について
 あらかじめお店を予約して、食事会を行い交友を深めたいと思います。
 同じ趣味を持った人たちの飲み会は楽しいので、
 時間とお金に余裕のある方は是非お越し下さい。
 (スタッフごんべえさんのバイト先、3500円で刺身も出るらしい)
 

●参加申請
 以下のテンプレを利用し、この記事にコメントお願いします。
 初対面の人でも交流しやすいよう、名札を作成予定です。
 代理申請も可能です。
 対戦会のキャンセルについては前日まで承るのでお気軽に(´∀`)
 しかし、二次会に関してはお店の都合もありますのでキャンセルは9/22(金) 18:00までにお願いします。


  [ハンドルネーム]
  [注意事項・禁止事項は読みましたか?]
  [二次会]
  [連絡取れる手段(任意)]
  [その他一言]

【記入例】
  [ハンドルネーム] びちょ
  [注意事項・禁止事項は読みましたか?] はい
  [二次会] 参加します
  [twitter] @bicho_5296
  [その他一言] 気が付けばポケモン福井オフも第10回とはたまげたなあ。


●参加者リスト(2017/9/24更新)

参加者二次会備考
びちょ主催
こばっち副主催
ドミナスタッフ
ごんべえスタッフ
がれきん
萩原雪歩ぽけ
T
パルプンテ
トキムネ
がれっと
ピンク
ミアン×
ふぇいと×
いづみ
せれそん見学
tomato×
めろん×
れなぽけ×
べこにゃん×
レオ×