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カレーリーフ

カレーリーフ

かれーりーふ

スパイス・ハーブの一種。南インドに自生する。

インドスリランカカレー料理を作る際に使われているのを見た西欧人が「カレーリーフ」と命名した。別にカレーの香りがするわけではない。

生の葉を炒めることでゴマにも似た揮発風味のよい香りが立つが、日本で流通しているのは主に乾燥葉のみであり、生葉の入手は困難である。生と乾燥の香りの差は歴然としているため、一部のインド料理店やカレー愛好家は温室を利用して自家栽培を行っている。また沖縄で生産されたカレーリーフが少量ではあるが生のまま流通に回っている。