スマートフォン用の表示で見る

海賊とよばれた男

読書

海賊とよばれた男

かいぞくとよばれたおとこ

小説家百田尚樹による、「日章丸事件」をモデルにした歴史経済小説

講談社出版。2012年7月12日発売。

  • 2013年本屋大賞受賞。
  • 2013年4月12日、上下巻合わせた発行部数が100万部に到達。

あらすじ

敗戦の夏、異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、なにもかも失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながら、たくましく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とはいったい何者か―実在の人物をモデルにした本格歴史経済小説


海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 下

海賊とよばれた男 下