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橋本治

読書

橋本治

はしもとおさむ

1948年3月25日 東京杉並区生まれ。作家。

実家は牛乳、アイスクリーム、菓子、燃料などを商う。杉並区立新泉小学校、杉並区和泉中学校、東京都立豊多摩高校東京大学文学部国文学科卒。

大学在学中に駒場祭のポスター「とめてくれるな おっかさん 背中のいちょうが 泣いている 男東大どこへ行く」を作り注目され、イラストレータになる。イラストレータとしては、さくらと一郎「昭和枯れすすき」レコードジャケット、テレビドラマ「時間ですよ・昭和元年」タイトルバックなどを手がける。1977年桃尻娘」で第29回小説現代新人賞佳作を受賞。以後、小説、古典の現代語訳、評論など多彩に活動。

代表作

著作リストはデジタルももんが/橋本治インデックスを参照。

現在の雑誌連載

  • 「権力の日本人―双調平家物語ノート」(『群像』 2004年3月号〜)
  • 小林秀雄の恵み」(『新潮』2004年新年特別号に第一回が掲載)
  • 「ああでもなくこうでもなく」(『広告批評』)
  • 「いま私たちが考えるべきこと」(『考える人』) 2004年冬号に最終回とあった
  • 「女のニュース男のニュース」(『婦人公論』、斎藤美奈子と交代で担当)
  • 「ひらがな日本美術史」(『芸術新潮』)
    • 2003年10月号で、「連載10年&100回」だそうです。その記念で特集も橋本さんが担当しています。
  • 「行雲流水録」(『一冊の本』)

等。