オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーン

(映画)
おーどりーへぷばーん

オードリー・ヘプバーンオードリー・ヘップバーン イギリスの女優。
Audrey Hepburn(1929-1993)本名:オードリー・キャスリーン・ラストン

  • 映画俳優。
  • 忘れ得ぬトップスターとして映画史に残る永遠の妖精。とりわけ日本での人気が高い。
  • ハリウッド・デビュー作『ローマの休日』(1953年。ウィリアム・ワイラー監督、グレゴリー・ペックと共演)のアン王女役でゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞の主演女優賞を受賞。優雅で気品に溢れた表情、ファッショナブルでエレガントな雰囲気と洗練された身のこなし、スレンダーなボディに清純でチャーミングな笑顔、可憐な繊細さで不動の人気を得た。

1929年5月4日、ベルギー・ブリュッセル生まれ。1993年1月20日、結腸ガンのため他界。享年63歳。

エピソード

  • 生後3週間で百日咳にかかり、発作のために心臓停止状態となるも母親の必死の心臓マッサージにより蘇生する。
  • 両親は離婚し、ファシズムに共鳴した父親は家族から去った。
  • オードリーの叔父と母親の従兄弟はドイツに対する抵抗者だったため、オードリーの目の前で銃殺された。
  • 戦争中、食料がないときはチューリップの球根を食べ、飢えをしのいだ。
  • 3度の結婚経験がある。

おもな映画出演作

初恋 Secret People(1951年)
監督ソロルド・ディキンソン、共演ヴァレンティナ・コルテーゼ
ローマの休日 Roman Holiday(1953年)
監督ウィリアム・ワイラー、共演グレゴリー・ペック
麗しのサブリナ Sabrina(1954年)
監督ビリー・ワイルダー、共演ハンフリー・ボガート
戦争と平和 War and Peace(1956年)
監督キング・ヴィダー、共演ヘンリー・フォンダメル・フェラー
パリの恋人 Funny Face(1957年)
監督スタンリー・ドーネン、共演フレッド・アステア
昼下がりの情事 Love In The Afternoon(1957年)
監督ビリー・ワイルダー、共演ゲイリー・クーパー
尼僧物語 The Nun's Story(1959年)
監督フレッド・ジンネマン、共演ピーター・フィンチ
緑の館 Green Mansions(1959年)
監督メル・フェラー、共演アンソニー・パーキンス
許されざる者 The Unforgiven(1959年)
監督ジョン・ヒューストン、共演バート・ランカスター
ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's(1961年)
監督ブレイク・エドワーズ、共演ジョージ・ペパード
噂の二人 The Children's Hour(1961年)
監督ウィリアム・ワイラー、共演シャーリー・マクレーン
シャレード Charade(1963年)
監督スタンリー・ドーネン、共演ケーリー・グラント
パリで一緒に Paris When It Sizzles(1963年)
監督リチャード・クワイン、共演ウィリアム・ホールデン
マイ・フェア・レディ My Fair Lady(1964年)
監督ジョージ・キューカー、共演レックス・ハリソン
おしゃれ泥棒 How To Steal A Million(1966年)
監督ウィリアム・ワイラー、共演ピーター・オトゥール
暗くなるまで待って Wait Until Dark(1967年)
監督テレンス・ヤング、共演アラン・アーキン
いつも2人で Two For the Road(1967年)
監督スタンリー・ドーネン、共演アルバート・フィニー
ロビンとマリアン Robin and Marian(1976年)
監督リチャード・レスター、共演ショーン・コネリー
華麗なる相続人 Bloodline(1979年)
監督テレンス・ヤング、共演ベン・ギャザラジェームズ・メイスン
ニューヨークの恋人たち They All Laughed(1981年)
監督ピーター・ボグダノヴィッチ、共演ベン・ギャザラ
オールウェイズ Always(1989年)
監督スティーブン・スピルバーグ、共演リチャード・ドレイファスホリー・ハンター

画像:『ローマの休日』(VHS)ASIN:B00005EUW9

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