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薩長同盟

社会

薩長同盟

さっちょうどうめい

日本の江戸時代末期に薩摩藩長州藩との間で結ばれた軍事同盟のこと。慶応2年1月21日(1866年3月7日)締結。これまで対立してきた薩摩藩長州藩だったが、京都薩摩藩邸で坂本竜馬らを仲介人として、薩摩藩西郷隆盛薩摩藩家老小松帯刀長州藩木戸孝允(当時は桂小五郎)の会談によって締結された。これによって倒幕に向けて両藩は連携を進めていった。