山の日

一般

山の日

やまのひ

山の日は、2016年より8月11日に制定されることになった国民の祝日

お盆休みで山歩きなどに出かけやすい時期であり、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを制定の意義としている。

経緯

2014年3月28日、超党派国会議員でつくる「山の日制定議員連盟」(会長・衛藤征士郎衆院副議長)が、議員立法によって祝日に関する法律の改正案を衆議院第186回国会に提出。

2014年4月25日、衆議院本会議自由民主党民主党日本維新の会公明党みんなの党結いの党日本共産党生活の党社会民主党の計9党の賛成多数で可決、参議院に送られた。

2014年5月22日、参議院内閣委員会にて与野党の賛成多数で可決。翌5月23日の本会議で可決、成立。*1

8月11日の理由

2013年6月30日に山の日制定議員連盟が開いた総会では、6月上旬、海の日の翌日、旧盆前、日曜日を祝日とする案の中から、家族で山に親しめるよう、子供の夏休み期間と重なり、かつ、祝日が増えることによる経済活動への影響にも配慮し、多くの人が休暇をとる旧盆前の時期を選び、8月12日を祝日とする案が採用された。

しかし、8月12日は日本航空123便墜落事故と同日のため、反対意見があったことを受け、議員連盟は2013年11月22日の総会で最終的に8月11日とすることを決定した。