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石牟礼道子

読書

石牟礼道子

いしむれみちこ

1927〜 作家。

熊本県天草郡生まれ。谷川雁らの「サークル村」結成に参加。

1969年講談社から、水俣病を世に知らしめた作品『苦海浄土』(現在講談社文庫に収録)を処女出版、第1回大宅壮一賞受賞辞退。

「自主交渉」などの行動と表現で、水俣病問題に精力的に関わる。

1993年には『十六夜橋』で紫式部賞受賞。2001年度朝日賞受賞。