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台湾ラーメン

台湾ラーメン

たいわんらーめん

名古屋市内の中華台湾料理店「味仙(みせん)」が発祥といわれる激辛のラーメン。元々は「味仙」の台湾出身の主人がまかない用に作ったものと言われる。台湾にはもちろん存在しないが、そのルーツは台湾料理担仔麺とする説も存在する。現在では名古屋を代表するラーメンの一種であり名古屋近郊の多くのラーメン店、中華料理店で食べられる。

代表的な具材は、炒めたひき肉、ニラ、それと大量の唐辛子。スープは醤油系である。

なお、一見さんや観光客が味仙で台湾ラーメンを頼むと「アメリカン一丁」と注文が入ることがある。これはどうも店側が自発的に遠慮して、辛さの薄いアメリカンタイプに自発的に変更してくれるためのようだ。

以前はアメリカンラーメンという表記がメニューに明記されていたが、現在表記されていない。辛いのがあまり得意でない人は多少なりとも唐辛子の減るアメリカンスタイルをお薦めする。注文の時に「台湾ラーメン。アメリカンで」といえば通じる。

逆に辛いのが得意な人はあらかじめ、辛くてもいいことを伝えておいた方がよいかもしれない。

詳細は、下記URL(味仙HP内の中日新聞記事)を参照のこと。