スマートフォン用の表示で見る

直木三十五

読書

直木三十五

なおきさんじゅうご

時代小説作家。1891年-1934年

大阪生まれる。本名植村宗一。

早稲田大学英文科で菊池寛芥川龍之介と知己を結ぶ。

映画製作を手がけたのち文筆業をし『南国太平記』『荒木又右衛門』などを著し、大衆文芸の世界で活躍した。

1934年(昭和9年)2月24日没。享年43歳。

没後、当時『文藝春秋』を率いていた菊池寛直木三十五の名を記念した賞(直木賞)を作ることとし、芥川賞と同時に翌1935年(昭和10年)に制定された。