芥川賞

芥川賞

(音楽)
あくたがわしょう

芥川也寸志を記念して、サントリー音楽財団が1990年4月に創設した賞。→ 芥川作曲賞

芥川賞

(読書)
あくたがわしょう

純文学の新人に与えられる文学賞で、正式名称は「芥川龍之介賞」。

大正から昭和のはじめにかけて活躍した作家・芥川龍之介(1892年・明治25年-1927年・昭和2年)の名を記念して、菊池寛の発案により直木賞と同時に1935年(昭和10年)に制定された。

第151回(2014年)受賞作品

春の庭

春の庭

第150回(2014年)受賞作品

穴

第149回(2013年)受賞作品

爪と目

爪と目

第148回(2013年)受賞作品

abさんご

abさんご

第147回(2012年)受賞作品

冥土めぐり

冥土めぐり

芥川賞年少受賞者記録(決定時の年齢)

※朝日新聞2004.1.16東京版第一面「芥川賞、最年少更新」記事を参照にしました

  • 19歳11ヶ月 綿矢りさ 「蹴りたい背中」 2004年1月(第130回芥川賞・2003年下半期)
  • 20歳5ヶ月 金原ひとみ 「蛇にピアス」 2004年1月(第130回芥川賞・2003年下半期)
  • 23歳1ヶ月 丸山健二 「夏の流れ」 1967年
  • 23歳3ヶ月 石原慎太郎 「太陽の季節」 1956年
  • 23歳5ヶ月 大江健三郎 「飼育」 1958年
  • 23歳6ヶ月 平野啓一郎 「日蝕」 1999年
  • 23歳11ヶ月 青山七恵 「ひとり日和」 2007年1月(第136回芥川賞・2006年下半期)
  • 24歳4ヶ月 村上龍 「限りなく透明に近いブルー」 1976年

文藝春秋による説明

各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)。主に無名もしくは新進作家が対象となる。正賞は懐中時計、副賞は100万円。

授賞は年2回。上半期(12月1日〜5月31日までに公表されたもの)の選考会は7月中旬、贈呈式は8月中旬。「文藝春秋」9月号に掲載。下半期(6月1日〜11月30日までに公表されたもの)の選考会は翌年1月中旬、贈呈式は同2月中旬。「文藝春秋」3月号に掲載。

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