道路標識

一般

道路標識

どうろひょうしき

道路標識は、道路の傍らに設置され、利用者に必要な情報を提供する表示板である。交通事故を未然に防ぐための規制・危険箇所への警戒喚起、指示・案内による交通の円滑化などを目的に設置される。

種類

種類用途管理者
1案内標識地名や方面の案内道路管理者(国や地方公共団体の機関)
2警戒標識危険箇所の警告や注意(カーブや踏切)道路管理者公安委員会(各都道府県警察)が分担
3規制標識禁止事項(駐車禁止や一時停止など)道路管理者公安委員会(各都道府県警察)が分担
4指示標識特定の交通方法(道路交通上決められた場所など)道路管理者公安委員会(各都道府県警察)が分担