医師の勧めでで妻は身体障害者手帳を取得 妻は亡くなる直前、要介護5で身体障害者手帳1級を保持していました。 妻が要介護1以上に判定されたのは車いす生活になって以降ですが、身体障害者手帳は2005年から保持していました。 大学病院の関節リウマチの主治医から障害者手帳の取得を勧められたのです。 名古屋市では身体障害者手帳3級以上保持者には医療費の自己負担分が全額補助されます。主治医は妻の関節リウマチ治療のためにエンプレル(生物学的製剤)という薬を使いたいのですが、高額(1本約23,000円、毎週接種)のため簡単には使えません。 妻はその頃両膝の人工関節置換手術を終えたところで、この状態は身体障害者…