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地理

白鳥

はくちょう

JR東日本特急列車。

日本海縦貫線の特急として

大阪青森間を結んでいた特急列車の名称。

昼の列車では日本一ロングラン特急であったが、2001年に青森新潟「いなほ」新潟金沢を「北越」、金沢大阪を「雷鳥」(現「サンダーバード」)に3分割され姿を消した。末期は増3号車、増4号車が連結される盛況ぶりで、ラストランの日のヘッドマークは「さよなら白鳥」であった。

青函連絡特急として

2002年に東北新幹線八戸まで延伸されたのに伴い、八戸青森函館間を運行する特急列車の名称に「白鳥」が復活した。485系3000番台が6両編成で現在まで使用されている。

2010年に東北新幹線新青森まで延伸されたため、新青森青森函館間の運行となり、この時に車両の方向転換も実施してグリーン車の位置を「スーパー白鳥」にそろえた。現在2往復が設定されている。

動植物

白鳥

はくちょう

カモ目カモ科の大形の水鳥。全身白色で、くびが長い。日本にはシベリアなどから冬鳥として渡来する。全国の湖沼や湾で越冬、青森県小湊新潟県瓢湖(ひようこ)の渡来地は天然記念物に指定されている。オオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウなどの種類がある。[季]冬。《―といふ一巨花を水に置く/中村草田男》

三省堂提供「大辞林 第二版」より

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