サキの短編小説。 土地の所有権を巡り、不倶戴天だった2人の男が、森の中で対峙する。そのとき嵐がやってきて、2人とも、倒れた樹にしだれかかられ、身動きがとれなくなる。そこで、2人には何か奇妙な友情が芽生えてきて、お互いを認め合い、許しあうようになる。
そして、それぞれの部下たちが駆けつけてくる足音に安堵するのだが、やってきたのは、「狼の群れ」・・・このあと、2人は狼の餌食になってしまうという実感をもって物語は終わる。自然というものはえらくおせっかいだなあ、と言った感じ。ゾクっとする結末。
2026年 桜まとめ 今年もありがとう、桜🌸🌸 私の好きなお花見は、人が押し寄せる名所ではなく、通勤路やご近所で見る桜です。立派で美しい桜は日本中どこでもありますから。 近くで立派に咲いている桜に目を向けることは、近くにある幸せに気付けるのと同じような気がします。 そして、今年は訪問ヘルパーを始めたことで、いろいろな街で道すがらお花見ができました。華やかに咲く桜は、ご利用者様との会話のきっかけになりました。 これからは葉桜になり、それもまた爽やかな風景で楽しみです。 こいのぼりを出していらっしゃるお宅が見えました🎏 今日は4年振り?に知り合いのOさんにLINEしました。Oさんは、弁護士秘書をす…
最近、ご両親に連絡したのはいつですか? 「いつか親孝行しなきゃ」と思いつつ何をしていいか分からず、または「今は忙しいからもう少し余裕ができたら」と先延ばしにしていませんか? 実は、最近の私の親孝行はもはや「自己満足」の領域に片足を突っ込んでいます。 でも、それでいいと気づいた出来事がありました。 今回は、親孝行の失敗を通して感じた【人間関係の幸福】についてのお話です。 思いつきの「WBC作戦」と見事な空振り 昨日はふと思いたって、父親に「WBC見たい?」と電話をしてみました。 というのも、今回のWBCはNetflixの独占配信で、地上波では見られません。 昭和親父の例に漏れず野球好きな父のこと…
Artist: Pink Floyd Album: Meddle Song Title: One of These Days 概要 1971年発表の歴史的転換点となったアルバム『おせっかい(Meddle)』のオープニングを飾る、攻撃的で凶暴なインストゥルメンタル・ナンバー(邦題「吹けよ風、呼べよ嵐」)である。ロジャー・ウォーターズとデヴィッド・ギルモアによるディレイ(ビンソン・エコーレック)を効かせた2本のベースのリフが牽引し、狂気を孕んだスライド・ギターが空間を切り裂く。シド・バレット脱退後の長きにわたる音楽的模索を抜け出し、ピンク・フロイドが遂に独自の「空間的かつ重厚なプログレッシブ・ロッ…
幼い頃の私は、今の私とは性格が違うという話を前回のブログで書きましたが、それに関連して、私は何でも親身になりすぎてしまうという一面があり、これも後天的に備わった性格のひとつだと思っています。 母もそういうタイプではあったのですが、若かりし頃勤務していた会社で、何でも親身に考えるシゴデキ(ちょっと令和風)な先輩がおり、その背中を追いかけているうちに身についたと思っています。 ことさら家族のこととなると、親身度合が増すようで、子供によく指摘されます。 でもこの、いちいち感情移入しすぎるのって、メンタル的にはあまり良くない気がするし、こういう性分(敏感)だったから、メンタル疾患になりやすかったのでは…
今朝カーテンを開けたら ‘ ピンカーン ’と朝陽がまぶしい ✨ ゴミ出しに出てみると、道路のところどころ雪が融けずに凍ってる 踏んでみるとカッチカチで、つるっつるに滑る !! (最低気温マイナス3℃ とか) もし、きのうこんなだったら…🐧 きのうは 雪国の方だったら、トンデモナイ大雪で玄関から出にくい とか 道を歩くのが難しい状況 とか そうでなくっても 異常な寒さで、うんと高齢だったり病弱だったりしたら 投票をためらったり諦めたりした方、 たくさんおられるのでは…… 夕べ、お風呂の表示パネルに、雪だるまマークが。 これ、なんだろう?と調べてみたら 凍結の恐れがある気温になったら、自動で凍らな…
1月11日の富士山です。 今日は強風が吹き荒れて、体感温度が低い一日でした。 クシャミが出るし耳が痒いから、絶対に花粉が飛んでいると思います。 午後のウォーキング中に、けたたましい消防車のサイレンが聞こえてきました。 途中ですれ違った初対面の女性と「火事かしら?」と少しだけ立ち話をしました。 別れ際に「シトラスリボンってご存じですか?」と紙バンド製のブローチを貰いました。 新手の宗教活動かと、ちょっと引いてしまったのですが「手作りですか?ありがとうございます」と言って頂いておきました。 家に帰ってから「シトラスリボン」と検索しました。 citrus-ribbon.com コロナ禍の時に始まった…
全く気が利かないのもちょっと・・・とは思いますが、あまりに気が利き過ぎるとおせっかいに感じることもあります。 私はあまり積極的に動く方ではなく、様子を見てから行動するので気付いたら別の方が対応していたりと・・・出遅れるタイプです。 若い頃はそこから誤解を受けたり、言葉には出さなくても「何ですぐ動かないの?」と責められているのでは?と思ってしまうことが良くありました。 しかし私自身、すぐにサッと動いてくる方はおせっかいに感じるからこそ、動きたくないという考えを持っているので今となってはこのままで良いと思っています。 基本的に自分でできることは自分でやりたいし、すぐにサッと動く方を見ると監視されて…
おせっかいばあさんとは、もちろん自分のことです。 「写真を撮りましょうか?」 最高の笑顔と表情が自分に向けられる 「写真を撮りましょうか?」 おひとりさまでガンガン出かけるようになって 「写真を撮ってもらえますか?」 頼まれる事が何度かありました。 統計とったわけじゃないけど、家族連れで談笑してる人より おひとりさまの方が頼みやすそうだからかな。 記憶をたどってみると、大阪・舞洲シーサイドパークの ネモフィラ祭りに行った時 www.chotto-siesta.com お母さんと子どもとおばあちゃん3世代家族 ネモフィラをバックに誰かに写真を頼もうと探していた風だったので こちらから思い切って声…
誰かのために助けてあげる それはとても良いことでもあります。 ですが必要以上に助けようとすると おせっかいとなってしまい ありがた迷惑や 嫌悪感を抱くこともある そのため 助けると言う行為をするのは 相手が求めなければしないが 基本の考えなのかもしれませんね。 喜びや楽しい経験も 苦痛や悲しみの経験も 成長するための糧として必要 経験をさせるために あえて見守るという選択肢を持つ のが大切だと思います。 ただ人によっては 助けを求めず無理し過ぎる癖を持つ人 誰かに助けてもらうのを嫌う人 寂しさや悲しさを言葉にして 情に訴え助けてもらおうとする癖を持つ人 さまざまな人がいます。 多くの人は 自分…
こんにちは。 好奇心からの便りです。 5月に突入しましたね。 まさに五月晴れ! 今夜からはちょっと雨降り模様の予報が出ていました。 5月になると自然と一青窈さんの歌「ハナミズキ」が頭の中に聴こえてきます。 通りすがりのあちこちでハナミズキを見かける季節になったからでしょうね。 「♪君と好きな人が百年続きますよに~♪」 人類愛を感じます。 自分のことでなく誰かのことを思ってその人たちの幸せを祈る、尊い歌詞ですね。 さて、過去にちょっとした知り合いから相談事を持ち掛けられました。 人間関係に係わることなので、冷静にあれこれ考えて提案をしようと思いましたが 「まてよ」と。 昔、知人から悩みをいろいろ…