カシミール3Dの別称。
インド亜大陸北西部の地域で、インドとパキスタンが互いに領有権を主張し対立が続いている。 領主階級にヒンズー教徒が多く、民衆にはイスラム教徒が多いという事情から、一旦はインドに併合されたもののパキスタンへの帰属を望む声も多く紛糾の原因となった。 高級織物のカシミヤはここ原産のカシミヤ山羊からとれた毛からつくられる。
今日は久しぶりに高麗橋にある『カシミール』さんにやってまいりました。『カシミール』さんといえば、大阪で流行したスパイスカレーの大家ですよね。 高麗橋『カシミール』 orz開いてない……。今日は13時からスタートですか……。いやぁ、今日は昼からの予定があるので掲示されている開店時間まで待てないんですよね。仕方が無く、方向転換。北浜にあります『北浜 丁子』に駆け込みました。このお店も久しぶりですよね。まずはランチに付いているコールスローから 北浜『北浜 丁子』ランチのコールスロー ……コールスローってこんなにキャベツだつけ?う~ん、なんていうかコールスローってもっとマヨネーズのイメージが強いもので…
紛争と美しいカシミール羊毛(パシュミナ)で知られるインド北部の山岳地帯。 そこに今、世界中の投資家と自動車メーカーが熱い視線を注いでいます。 理由はその地下に、現代の石油とも呼ばれる**「白い黄金」**が眠っていたからです。 インド地質調査所(GSI)が発表した、590万トンもの「リチウム」鉱床の発見。 これは単なる資源ニュースではありません。中国が支配する世界のEV(電気自動車)覇権地図を、インドが塗り替えるかもしれない「ゲームチェンジャー」の登場を意味します。 2023年から2024年にかけて世界を駆け巡ったこのニュースは、インドにとって建国以来最大級の「宝くじ当選」と言われています。 リ…
小説から 第26話 ムーン・ツリー - スキルマスター(とわ) - カクヨム この木なんの木? 今回は、インド:カシミールです。 まずは地図から。 パキスタンがすぐ隣ですね。 拡大していきます。 山です。 地図だとよく分からないです。 2025年8月15日の記事です。 豪雨で土石流発生…46人死亡 死者さらに増える恐れ インド北部 | Watch 土石流の被害が出ています。 ヒンドゥー教の巡礼ルートだったようで共同キッチンに人が集まっていたようです。 インドはこの時期に大雨の被害が多いようです。 パキスタンと中国の小競り合いもあるようです。 覚えておこうと思います。 それでは天気です。 カシミ…
ばあさんが「カレーが食いてえ」と言い出したので、ランチはこちらのお店。 Bay & Leaf 横浜。 写真メニューはこちら。 わたしはカシミールカレーにしましょう。ばあさんは薬膳ボンベイ。 なすのピクルスってのが美味しそうですね、これもお願いします。 すぐにナスのピクルスが到着。見た目はナスのカレー煮込みといったものですが、口に含むと酢の味、なるほど。ビールを飲みながらつまみたいところですが、この日は車なので残念。 カシミールカレーが到着。店内には浜崎あゆみが流れていましたが、頭の中に流れるのはレッド・ツェッペリンのカシミール。 それほど辛いというわけではないですが、さらりとしたルウにはスパイ…
この記事は、シリーズ「カシミール・ダル湖とハウスボートの旅」の第4話です。 第3話はこちら → 水とともに暮らす、名もなき日々の美しさ|カシミール・ダル湖とハウスボートの旅 導入文:ダル湖からトレッキングに出かけたのは、ある朝のことだった。ハウスボートの静かな暮らしにもすっかり馴染んでいた頃、ふと「もっと先を見てみたい」と思った。それは“観光”でも、“冒険”でもなかった。ただ、あの静けさの続きを、もう少し深い場所で感じてみたかったのだ。 本文:パキスタン国境に近い山奥へ向かって、ぼくは1週間ほどのトレッキングを始めた。荷物はロバに積み、ガイドとシェフも同行してくれることになった。ダル湖の賑やか…
2025年4月22日、インド側のカシミール地域で観光客26人がテロの犠牲となった。これに対しインド側は今月7日、パキスタンへの報復攻撃を実行。*1 インドとパキスタンは長らく同地域の統治権を争っているが、一体なぜなのか気になったので調べた結果をまとめた。 英国領としてのインドパキスタン地域 分離する3つの地域 後世に残る禍根のはじまり 変化した情勢 トランプ大統領の一方的な停戦合意発表が示唆する事 インドにとってのカシミールの重要性 日本への影響 青色と赤色の対立 今回参考にしたサイト 英国領としてのインドパキスタン地域 1947年8月、英国はインドに対する宗主権を失った。それまでの体制は、そ…
youtu.be 2025年5月7日、インド政府はパキスタンのテロリストの拠点を攻撃したと発表しました。 これは先日起きたインドのカシミール地方の観光地をテロリストが襲撃し26名の犠牲者が出たことへの反撃です。 すでにインド側はインダス川のダムを堰き止め下流のパキスタンへの水の流れを阻止しています。 youtu.be インドとパキスタンの両国は核兵器を保有しています。攻撃がエスカレートすれば最悪の事態となるかも知れません。 military-stock.hatenablog.com military-stock.hatenablog.com military-stock.hatenablog.…
ヒンドゥー教には「セヴァ」という概念がある。 サンスクリット語で「無我無欲の奉仕、他人への献身」という意味で、アシュラムやグル、そして人々のために、見返りを求めることなく、純粋な献身の気持ちで、ただ心尽くして何か自分の出来ることをするのだ。 独り身で自由な分、好きなだけ自分のために時間を費やせる私の1日は、「自分の好奇心を満たすための勉強」、「友達と過ごす時間」、「生計を立てるための仕事」など、自分のための時間で埋まっていた。 だいぶ恵まれた生活なのに、「一人で生きて、一人で死んでいく。生きてる意味あるのかな?」と感じてきてしまい、色々考えた結果、「今世、何も成し遂げられなかったとしても、誰か…
居候先のインド人夫婦と、ほぼ毎朝ウォーキングをしている。 仕事前に6時起きで、スリナガル市内のゴパの丘の一番上にある、アディシャンカラチャリヤ寺院までの、緑が鮮やかな山道を上るのだ。 アディシャンカラチャリヤとは、8世紀の聖人・ヴェーダンタ派の哲学者。 彼の名前がついたこの寺院は、カシミール渓谷の中で最も古い礼拝の場だったとされる。 Photographed by John Burke 1868 ゆるやかな上り坂を40分ほど登り辿り着くと、石造りの寺院と、隣にはアディシャンカラチャリア本人が座って瞑想・タパス(修行)をしていた洞穴がある。 聖人が実際に瞑想していた洞穴に座り瞑想する ">その空…
スリッパを新調した。昨年の秋頃に購入して自宅で使い続けていたものは、冬用のもこもこしたもの。履き心地は悪くなかったが、今の季節にはそぐわない。自宅作業が多かったせいで履く時間も長く、いささか傷んできた。 なので夏用のさらっとした布地のものをホームセンターで買ってきたのだった。歩いているだけで掃除ができるスリッパにも心惹かれたが、かつて類似品を使っていた時に、接地面のモップ状の部分を定期的に掃除する必要があることを思い出したので止めた。スリッパが掃除を完結してくれるわけがないのだ。 気休めとして、先ほど防水スプレーを吹いた。乾くまで時間がかかるので、今は裸足だ。外は夕方から大雨が降り始めた。午前…