黄脚鴫。 英名:Grey-rumped Sandpiper 学名:Heteroscelus brevipes チドリ目 シギ科
旅鳥。主に春と秋に日本を通過する。夏場に残る個体もある。 河川や干潟や沼、水田など全国に飛来。 名の通り、脚が黄色い。それ以外の特長がないのが特長とも言える。 地味だが下尾筒などかわいい部分もある。
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秋の渡り鳥で賑わう山の公園。それとは対照的に、地元の海に飛来するシギチ(シギ・チドリ類)は少ない。見かけても単独かせいぜい2~3羽の群れ。渡りのルートから外れているらしい。 浜辺のシギチをローポジションで撮るのが好きなので、出会いが少ないのを残念に思っていた。薩摩半島の西海岸へ行けばたくさん見られるのだが、年寄りに片道1時間半のドライブはきつい。 それに、地産地消の野鳥写真を心がけていた。地元のマイフィールドを大切にしたい。遠くに目を向けなくても、幸運な出会いは足もとに転がっていると信じたかった。 9月の後半になり、地元の海でもシギチを見かけるようになった。数が少ない渡りのシギチは大切なお客様…
秋の渡り鳥シーズンを記録していく「秋の渡り観察記録」シリーズ。 7月下旬、干潟に立ち寄ってくれたキアシシギの観察記です。 「秋の渡り」は涼しくなってからのイメージがありますが、繁殖を早く終えたシギチの中には、7月中旬〜下旬に早く南下を始める個体がいます。 そろそろ来ているかなと思ったら、キアシシギやソリハシシギの混群をよく観察している干潟に姿を現しました。 いつもの川の干潟に降り立ったキアシシギ 秋の渡りで7月下旬に観察できた個体です。胸から脇にかけて細かい横斑があるので夏羽の成鳥です。 被写体までの距離が遠かったためトリミングしています。2026年7月下旬観察。 秋の渡りシーズンはまだまだ続…
ランキング参加中野鳥観察干潟に行ったら満潮でした。何処かでシギチが休んでいないかな~と探したら、遠くにキアシシギらしき鳥が休んでいました。遠いな~。ズームで撮ってみたけれど、ボケてしまいました。(拡大写真はありません。) 気を取り直して、草の隙間からでも、近くを探してみると杭に休んでいるキアシシギがいました~。 別個体 目をつぶっているのも中々可愛い(^^♪ 他の杭も見てみたらドーンとカワウも控えていました。 対岸の林はサギが沢山 ズームしてみると・・・ ここの干潟には多くいるチュウダイサギたちに見えます。 満潮の時には林の木に避難しているのでしょう。 おまけ 別の場所で見つけたギンイチモンジ…
九十九里浜 片貝漁港~片貝海岸~上総 一宮海岸へ 探鳥 キアシシギ メダイチドリ コシアカツバメの飛来を撮影 後、再度 片貝海岸へ最初 一羽も鳥影がなく諦めた途端、採食中のミユビシギが1000羽以上が行ったり来たりしたのを撮影 仲間と楽しい時間を過ごした一日でした。 キアシシギ ソリハシシギ メダイチドリ イソヒヨドリ ♀ コシアカツバメ コシアカツバメ 腰が赤褐色をしたツバメの仲間で、頭部から背中にかけては青黒色、腹部は淡いクリーム色で細かい縦斑があります。長い尾羽を持ち、空中を飛びながら昆虫を捕食します。家屋の軒下などに泥で壺状の巣を作ることが特徴です。 ミユビシギ ミユビシギ 体長20c…
干潟にシギチの観察に行ってきました。 干潟には、たくさんカニがいて、シギチの餌になっています。 クチバシの形が違うシギチが、同じ種類のカニを、それぞれ得意な方法で獲っていました。 『オオソリハシシギ』カニが隠れた穴にクチバシを差し込んで獲っていました。 『メダイチドリ』走って逃げ遅れたカニを獲っていました。 『ダイゼン』ジッと待って穴から出てくるところを獲っていました。 『キアシシギ』走って逃げ遅れたカニを獲っていました。 2026年8月23日 撮影
前記事の続きとして、3種の飛翔シーンをご紹介します。今回は探しきれなかった種もあり、少し悔しさの残る結果となりました。次は月末に潮の良いタイミングがあるので、リベンジしてきたいと思います。 ◆クロツラヘラサギ群れで飛んできたので、撮ってみました動画で撮ればよかったですが...気づくのが遅かった!◆アオアシシギ ◆キアシシギ ◆飛翔とは無関係ですが...オバシギ(右)です左はダイゼン左奥がオバシギ手前の小さいのはトウネン 最後までご覧いただきありがとうございます にほんブログ村 鳥写真ランキング ランキング参加中野鳥観察
ランキング参加中野鳥観察 今日は谷津干潟観察センターから見られたキアシシギです。 観察センターは冷房が効いているので、観察するには楽ですね。(入場には料金が必要) スコープも置いてありますし、双眼鏡も借りられるようです。(数に限りあり) 渡りのシギチを見るのは、やはり潮回りによってですね。Tringa brevipes Grey-tailed Tattler 黄足鷸 シベリア北東部で繁殖し、東南アジア・ニューギニア・オーストラリアで越冬。 日本には旅鳥として春と秋に渡来。 南西諸島では越冬するものもいる。 TL23~27㎝ WS60~65㎝ランキング参加中野鳥観察今日は以上です。今日明日から1…
CMさんの「オオソリハシシギ!」という声が聞こえたので慌てて移動したのですが 展望塔の窓前のベストポジションは既にいっぱいで、横にズレると草被りです (>_<) CMさんのの後ろから何とか数枚。 キアシシギらしいのが飛来、驚いて羽を広げてくれました。 少し横の場所が空きましたのでそちらから。草被りは無しです (*^^)v この後「飛ぶ!」と確信してピンを合わせなおしていた時に飛ばれてしまいました (>_<)
ランキング参加中野鳥観察 キアシシギが水浴びを始めたので、羽繕いなど途中から動画に撮りました。 手振れしてます(;^ω^)下手な動画ですがご容赦を。www.youtube.com(2分2秒です)Tringa brevipes Grey-tailed Tattler 黄足鷸 シベリア北東部で繁殖し、東南アジア・ニューギニア・オーストラリアで越冬。 日本には旅鳥として春と秋に渡来。 南西諸島では越冬するものもいる。 TL23~27㎝ WS60~65㎝ ランキング参加中野鳥観察今日は以上です。 最後まで見ていただき有難うございます。
ランキング参加中野鳥観察メダイチドリやキョウジョシギを見ていると、別の場所で何かシギチが鳴いているので、暑くて歩くのが億劫でしたが、今季初のシギチを期待して行ってみることにしました。 行ってみると声の主はキアシシギでした。 後から思えばこの大きめの鳴き声はキアシシギだったと思いましたが、渡りの時にしか聞けないので、忘れてしまうのですよね~。 いくらか潮が引いてきて、水の中を歩いたり、飛んだり、水浴びをして羽繕いをする様子などが観察できました~。 Tringa brevipes Grey-tailed Tattler 黄足鷸 シベリア北東部で繁殖し、東南アジア・ニューギニア・オーストラリアで越冬…