目大千鳥。 英名:Mongolian Plover 学名:Charadrius mongolus チドリ目 チドリ科 旅鳥。主に春と秋に日本を通過する。 関東以西では越冬する個体もある。 名前は目が大きく見えるから。 夏羽は画像のようにオレンジ色の体色になり、干潟で映える。 関連語 リスト::動物 リスト::鳥類 リスト::水辺の鳥
メダイチドリの幼鳥です。 同じ海岸にメダイチドリ5羽、ソリハシシギ1羽、キアシシギ1羽、ハマシギ2羽、トウネン2羽が採餌していました。
オオメダイチドリの幼鳥を見つけました。 撮影時では、体が大きくシルエット全体でオオメダイチドリと思ったのですが、写真で見るとどうでしょうか。 嘴が短く見えますね。 比較にメダイチドリの幼鳥も載せました。 オオメダイチドリ 幼鳥 メダイチドリ 幼鳥
前回、前々回から続いている「東よか干潟」シリーズです。今回は、飛翔シーンを含め、メダイチドリの紹介です。 ◆オオメダイチドリまだ夏羽が強く残っていますオオメダイチドリの若かな◆メダイチドリのストレッチ体操◆ 飛翔シーンは連写で撮影するため、どうしても枚数が多くなります。その分、写真の整理に手間がかかり、「ちょっと撮りすぎたな!」と後悔することもしばしばです。しかし、写真整理にため息をつきながらも、「この一枚が撮れていたから、まあいいか!」と思ってしまうのも、飛翔撮影の楽しさなのかもしれません。 中央がメダイチドリ手前はムナグロ、奥はハマシギ 最後までご覧いただきありがとうございます にほんブロ…
ランキング参加中野鳥観察 冷房の中でガラス越しの観察です。(入場は有料)外は暑くても楽に観察できますが、近くに渡りの鳥が来るかどうかはやはり潮回りによります。全くシギチがいないこともよくあります。 ガラス越しなのでボケてしまいますね。追記 超望遠コンデジで撮って、拡大した写真なので大きく見えますが、肉眼ではもっと小さくなります。 シギ・チドリの秋の渡り 7月中旬から9月にかけて北のシベリア・アラスカ地域から子育てを終えたシギ・チドリの仲間が4000km~5000kmを飛んで谷津干潟に到着します。 しばらく休憩した後、7000km~8000km先にあるオーストラリア・ニュージーランド地域へ飛んで…
干潟にシギチの観察に行ってきました。 干潟には、たくさんカニがいて、シギチの餌になっています。 クチバシの形が違うシギチが、同じ種類のカニを、それぞれ得意な方法で獲っていました。 『オオソリハシシギ』カニが隠れた穴にクチバシを差し込んで獲っていました。 『メダイチドリ』走って逃げ遅れたカニを獲っていました。 『ダイゼン』ジッと待って穴から出てくるところを獲っていました。 『キアシシギ』走って逃げ遅れたカニを獲っていました。 2026年8月23日 撮影
ランキング参加中野鳥観察昨日の地震は、揺れが大きかったので、飛び起きました。結局、家の辺りは震度4でしたが、棚の上のものが倒れたり落ちたりはしませんでした。次が来るかとしばらく起きていましたが来なくて、いつの間にか寝ていました。地震があった地域の皆様は大丈夫でしたでしょうか。 さて、更新を休んでいましたが、また今日からぼちぼち更新したいと思います。今日は秋の渡りで、干潟で休憩中のメダイチドリです。(谷津干潟観察センターからの観察) ガラス越しなので少しぼやけてしまいます。 シギ・チドリの秋の渡り 7月中旬から9月にかけて北のシベリア・アラスカ地域から子育てを終えたシギ・チドリの仲間が4000k…
ランキング参加中野鳥観察 谷津干潟観察センターのボードに書かれていた説明シギ・チドリの秋の渡り 7月中旬から9月にかけて北のシベリア・アラスカ地域から子育てを終えたシギ・チドリの仲間が4000km~5000kmを飛んで谷津干潟に到着します。 しばらく休憩した後、7000km~8000km先にあるオーストラリア・ニュージーランド地域へ飛んで行きます。2025年到着の早かったTOP3は、(2026年なのでは?とも思いますが) 1位はメダイチドリ7/13着 2位キアシシギ7/19着 3位ソリハシシギ7/24着だそうです。 ランキング参加中野鳥観察今日は以上です。 最後まで見ていただき有難うございまし…
ランキング参加中野鳥観察 前回の続きで、キアシシギを見ていると群れで休んでいたメダイチドリも飛んできたので、近そうな個体を撮りました。 撮っていた時は気付きませんでしたが、右端にゴカイを引っ張り出して食べているメダイチドリが写っていました~。 Charadrius mongolus Lesser Sand Plover 目大千鳥 パミール・チベット・カムチャッカ・チュコト半島で繁殖し、アフリカ東部・インド・東南アジア・オーストラリア・ニュージーランドで越冬する。 日本では、北海道から南西諸島まで旅鳥として春と秋に通過していく。関東以西では一部越冬する個体もいる。 TL19~21㎝ランキング参加…
ランキング参加中野鳥観察 病院の帰りに干潟へ寄り道満潮でしたが、これがプラスに働いて貝の堆積したところにメダイチドリが休んでいるのが見られました。前回は1羽も見られなかったので、ラッキーでした。 数えてみると此処だけで、23羽のメダイチドリがいました。Charadrius mongolus Lesser Sand Plover 目大千鳥 パミール・チベット・カムチャッカ・チュコト半島で繁殖し、アフリカ東部・インド・東南アジア・オーストラリア・ニュージーランドで越冬する。 日本では、北海道から南西諸島まで旅鳥として春と秋に通過していく。関東以西では一部越冬する個体もいる。 TL19~21㎝ ラン…
久しぶりに三番瀬の様子を見に行きました。 すでに渡りも始まており、この日は、長逗留中のオバシギ、オオソリハシシギに加え、メダイチドリ、キアシシギ、ハマシギ、トウネン、ダイゼン、そしていつものミヤコドリやシロチドリに会えました。 2羽のハマシギ トウネン。3羽確認できました。 メダイチドリは30以上いました。 こちらは1本足のメダイチドリ キアシシギとミヤコドリ オオソリハシシギがダイゼンを威嚇していました。 夏羽と冬羽の2羽のオバシギ。 夏羽のオバシギが2枚貝を見つけると、冬羽に取られまいとそそくさと移動。 冬羽のオバシギの羽ばたきです。 最後はシロチドリこの日はZ9+600mm f/4G+T…